尼崎城が復活!城下町も再現?姫路城と比較!場所はどの辺りなの?

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どうも!こんにちはyasuhiroです。

今回は、私の父の地元の尼崎市について記事を書きたいと思います。尼崎と聞けば、お笑い芸人のダウンタウンさんの地元としても有名ですが…

今回記事を書こうとしているのは、ダウンタウンさんの事ではなく尼崎城の事です。

尼崎城は、江戸幕府が西国支配の拠点である大坂の西の守り。

そこへ、譜代大名・戸田氏鉄氏(うじかね)を滋賀県の膳所(ぜぜ)から尼崎藩主5万石として移封させました。

寺院を中心として栄えていた尼崎の町を城下町として整備し直してお城を構築させました。

 

その尼崎城が2018年に復活します!

気になったので調べてみました。

 

追記:

写真が増えて来たので、別ページに張り付けていく事にしました。

もしよろしければ、ご覧下さい。

新・尼崎城の建設中の写真

2018年7月21日

尼崎市は現在建設中の、尼崎城の天守を2018年10月に完成予定とし、その翌年2019年3月28日(木曜日)

開城記念式典を行います。(雨天決行)場所は、尼崎城南側 城址公園芝広場。

 

また一般公開は、2019年3月29日(金曜日)すると発表しました。再現される尼崎城天守は、鉄筋コンクリート5階建て(高さ約25メートル、延べ約1400平方メートル)になります。

 

そして、一般公開日を含む3日間は、城址公園内や尼崎城周辺エリアにて開城記念イベントを開催する予定です。

 

城内には、エレベーターも1基設置されます。お年寄りの方などでも安全に天守に上がることができるように考えられています。1階部分は土産店やイベントスペースとして活用います。2階以上は有料ゾーン一般・大学生:¥500・小中高校生:¥250)になります。

維持管理費などに回すのでしょうね、仕方ないですね。

また、甲冑(かっちゅう)や着物を身につけて武士などになりきれるコーナーや、天守閣から江戸時代の景色を眺めているような映像をタブレット端末で楽しめたり出来るようです。(VR を使用したら面白いでしょうね。)

 

追記:

下の方に、写真を追加しています。

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尼崎城が、復活します!!

 

兵庫県尼崎市は、尼崎城の天守を再建する「尼崎城プロジェクト」を進行中。

尼崎市創業の旧ミドリ電化創業者安保 詮あぼ あきら)氏が「創業の地に恩返ししたい」と約10億円の私財を投じて天守を建築し、完成後に市へ寄贈されるそうです。

安保詮

*復元する尼崎城の天守閣の模型を見つめる安保 詮さん。

 

 

天守を含む本丸の4分の1ほどが再建され本来の天守が建っていた位置から300m北西にずれた、尼崎城址(じょうし)公園に建てる予定です。

ちなみに公園内には尼崎市立中央図書館があり、本丸跡は現在尼崎市立明城小学校の敷地として利用されているため、本丸に天守を再建するのは断念されたそうです…

尼崎城跡碑 Amagasaki Castle Ruins Monument   尼崎城跡碑 Amagasaki Castle Ruins Monument

*尼崎城址

 

尼崎城

*尼崎城完成CG図

*尼崎城絵図

別名:琴浦城琴城尼丘城ともよばれています。

築城:1617年(元和3年)

築城者:戸田氏鉄(とだ うじかね)氏

戸田氏鉄

*戸田氏鉄氏

主な城主:戸田氏鉄氏・青山氏・松平 忠喬(まつだいら ただたか)氏

 

1617年(元和3年)10月14日、譜代大名戸田氏鉄氏(うじかね)が近江膳所カ崎より尼崎の地へ5万石で入り新城を築きました。

3重の堀をもち、本丸には2重の付櫓(ふぞくやぐら)を2棟付属させた複合式の4重天守と3棟の3やぐらが上げられていました。

 

戸田氏は尼崎に18年間在籍、その後幕府の命により美濃国大垣(現・岐阜県大垣市)に移ります。

尼崎に在籍中の功績から5万石から10万石への出世となりました。

戸田氏鉄 銅像

*戸田氏鉄 氏の銅像

城主は、築城から廃城まで312代が入れ替わっています。

最初の城主の戸田氏の後は、青山氏4代、そして1711年(正徳元年)に桜井松平家の松平忠喬(ただたか)氏が4万6千石で入りました。

 

 

以後は、桜井松平家の支配が7代と続き幕末を迎えました。最後の藩主は松平忠興(まつだいら ただおき)氏でした。

尼崎城 歴代城主

*引用:尼崎市立文化財収蔵庫

松平直興

*松平忠興氏

 

1873年(明治6年)の廃城令により建物は売却されたり、一部を除き取り壊されました。

1874年(明治7年)本丸御殿の一部を解体して菩提寺(ぼだいじ)・深正院(じんしょういん)を尼崎市内大物町の本堂に移動させ建て直されました。

この本堂は戦前まで残っていましたが、戦災に遭い焼失してしまいます。

城跡の一部は、尼崎城址公園(あまがさきじょうしこうえん)が整備されており、石垣および土塀が模擬復元されています。

尼崎城壁

*2018年4月現在

尼崎 マンホール蓋

消火栓の蓋も尼崎城です。

 

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凄い天守閣・尼崎城!城下町も再現?

 

尼崎城 天守

 

尼崎城天守閣 Amagaki Castle castle tower

 

尼崎城は、大坂夏の陣後の1617年(元和3年)当時幕府の信頼の厚い戸田氏鉄氏に大阪の西の守りとして尼崎城の築城を命じました。

しかし当時の幕府は、一国一城令を進めており、各地のお城を破却はきゃく・原形をとどめないほどにこわす事)をすすめていました。

しかし尼崎には高校野球の聖地・甲子園球場の3.4倍にも相当する大きな敷地に3重の堀、4重の天守を作らせています。

このことから、当時の幕府がいかに尼崎を重要な場所としていたかが分かります。

 

また同時に市内にバラバラにあったお寺を集めて寺町として城下町も整備されました。

現在も11のお寺があり旧城下町の街並みを残しています。

またこの地区は尼崎市の「都市美形成地区」に指定されている他に国指定重要文化財も多数あるんですよ。

今後、お寺についても記事にしていきたいと思います。

尼崎城下町案内図 amagasaki-castle-town-information-guide

*寺町案内図

 

尼崎城は、大物川と庄下川が大阪湾に注ぐデルタ地帯に築かれています。

尼崎城に直接船が横付けできたことから、海に浮かんだ城であったとも言われています。

また、兵庫県には、竹田城という有名なお城がありその城は、『天空の城』と呼ばれている、尼崎城は『海上の城』と呼べるかな?

竹田城

*兵庫県朝来市和田山町竹田にある竹田城

竹田城には、行ったことが無いのですが、ニュースなどで見るととても神秘的というか幻想的ですね。

 

今回の、尼崎城は元の位置よりも少しずれるのと、海側は埋め立てがされているため海のすぐ近くとはいかないでしょう。

尼崎市は昔から比べるとかなりの埋め立てがされているようです。工場地帯としては、阪神工業地帯として有名だと思います。

 

元の尼崎城は、お城の周りに、2重3重の水堀がありました。

攻めてきた敵からお城を守るためですね。復元の時には堀の一角を再現されます。

尼崎城

*1670年(寛文10年)頃尼崎城下絵図(尼崎市立地域研究史料館所蔵)

尼崎城

*推定城郭。昭和49年度のカラー空中写真

尼崎城 amagasakijyou

*完成予定図 (北南)

 

尼崎城跡は当時の構築物が地上にほとんど無く(地下には、残っているようです)

城跡碑と2つある博物館での展示、今に残る城下町、寺院ストリート「寺町」などを見て回ることになります。

見る場所によっては、タイムスリップをして江戸時代に来たような感じになります。

城下町の再現も、しっかりお願いしますね。

またここは、阪神尼崎駅の東南すぐにある「尼崎城跡公園」で、模擬城壁が建てられていますが、当時は堀の中にあたる場所だったようです。

尼崎城壁

公園内の模擬城壁の意味は、150年前までこの尼崎に立派なお城があったという事実を市民に知ってもらうためのようです。

模擬城壁は公園内にだけでなく、その南側の図書館(因みに以前は、県立尼崎病院でした。)の壁まですっぽり覆っています。

 

また、図書館の南側にある櫻井神社は、尼崎城の廃城後に藩徳を讃えようと明治15年に建立。

お城から伝わる文化財も多く保有しているようです。

櫻井神社

 

櫻井神社

 

櫻井神社

櫻井神社

(ちなみに、この櫻井神社には『』のファンの方がたまに写真を撮りにきています。)

 

拝殿の前には 尼崎城天守の棟瓦。棟瓦がしゃべるような調子で説明が書かれています。

瓦の紋は初代藩主・戸田氏の家紋「九曜紋」です。

九曜紋

櫻井神社には他にも巽櫓の鯱瓦なども伝わるようだが境内には無いので、恐らくお堂にしまわれているのでしょう。(外にそのまま置いている方が珍しい)

 

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姫路城と比較してみました。

 

兵庫県には沢山のお城がありますが、有名なお城と言えば上にも書きましたが竹田城、そして姫路城がありますね。

世界文化遺産にも指定されている国宝姫路城。

姫路城

*引用:鹿島建設株式会社

 

さすがは、世界文化遺産だけの事はありますね。私も昔に一度観に行った事が有りましたが、子供の頃なのであまり記憶が無いです。

ましてや2009年10月から始まった姫路城大天守保存修理工事により以前に増してその美しいお城の姿が見る人を魅了しています。

工事は2015年4月には完了しており外国からの観光客も沢山来られているようです。

 

姫路城ももともとは、あのような立派なお城ではなく館の様な建物だったようです。

姫路城は、今の立派な天守閣が最初からあったわけではないのです。

もともと姫山という小高い山の上に赤松則村氏(あかまつ のりむら)が砦のようなものを築いたのが始まりです。

1346年に赤松貞範氏によって建てられたのが姫路城の始めとされています。

この頃は、今のような天守閣などはありませんでした。天守閣という建造物は、1500年代ごろから作られ始めたようです。

姫路城 昔

*引用:TABIAN-タビアン

このジオラマを見るかぎりお城という感じはしないですね。

その後、1580年に羽柴秀吉氏(豊臣秀吉)は館のようだった姫路城をあらたに造り直し3層の城を築城しました。

姫路城 比較

*引用:姫路城管理事務所・右が秀吉築城の姫路城天守閣(三層)推定復元模型

1600年の関ヶ原の戦いの後、池田輝政氏が城主になり、9年の歳月をかけて 秀吉が築城した3層の姫路城を現在の5層7階の城に大改築しました。

築城に携わった人員は延べ4千万人から5千万人と、とてつもない人数が使われていたともいわれています。

そんな姫路城と比べる事自体に無理がありますね、5層7階の城と4層4階の城では迫力が違いすぎますね(汗)

姫路城

尼崎城

比較して、ごめんなさい m(__)m

 

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尼崎城の場所はどの辺りなの?

 

場所的には、とても良いところだと思います。阪神尼崎駅の南出口を出て歩いて7分から8分くらいです。

尼崎駅 南口

阪神尼崎駅 南口正面

 

*外国の方で姫路城を観光された方なら、山陽本線から特急電車で乗り換えなしで来れるので時間に余裕があるお方はぜひ一度尼崎にお越しください。

*(If you are a foreign tourist who toured Himeji Castle, please come to Amagasaki once you have plenty of time so you can come by express train from Sanyo Main Line without transfer.)

 

また、尼崎城からほんの少し離れていますが城下町の寺町も良い観光スッポットだと思います。

寺町についてもまた記事を書きたいと思います。

 

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尼崎城に関しての資料は、尼崎市立文化財収蔵庫へ

 

もし尼崎城を観光され時間に余裕がある方は、尼崎市立文化財収蔵庫(旧市立高等女学校)へ。

もっと尼崎城の事が分かると思います。(尼崎城が出来れば城内にも展示場が出来るかもしれませんが)

この尼崎市立文化財収蔵庫は、阪神尼崎駅から徒歩で20分位で尼崎城の建設中の場所からは、10分から15分くらいの場所にあります。

尼崎文化財収蔵庫

 

尼崎城の出土した大量の考古資料の整理にあたっては市役所庁舎内や小学校の空き教室など場所を転々と替えていました。

旧文化財収蔵庫は市内の出土資料や収集した文化財の収蔵スペースが限界になり、市内の公共施設に分けての保管をせざるを得なくなりました。

そこで、2009年1月からは「城内地区まちづくり」事業の一環として、地域資産の活用と収蔵スペースの限界を解消して事業を効率よくに行うことを目指し、旧城内中学校跡地へ移転しました。

 

実はこの場所、日本アカデミー賞を受賞した2012年劇場公開の

ALWAYS三丁目の夕日‘64

撮影が行われました。

オールウェーズ3丁目の夕日64

私も、行ってきました。では、お邪魔します。

尼崎文化収蔵庫 Amagasaki Cultural Storage Building   尼崎文化収蔵庫 Amagasaki Cultural Storage Building

重厚な門が出迎えてくれます。その奥に正面玄関です。

 

1・玄関ホールでの展示

「ALWAYS三丁目の夕日64ロケ小道具」と「建築家村野藤吾と尼崎」をテーマに展示慕います。

『ALWAYS三丁目の夕日‘64』   尼崎文化収蔵庫 Amagasaki Cultural Storage Building

 

玄関を入るとすぐに、『ALWAYS三丁目の夕日‘64の関連資料が展示されていました。

奥にも、撮影時に使用した教室がありました。

always-尼崎文化財収蔵庫 映画 撮影 Amagasaki Cultural Property Collection Cinematography    always-尼崎文化財収蔵庫 映画 撮影 Amagasaki Cultural Property Collection Cinematography

 

always-尼崎文化財収蔵庫 映画 撮影 Amagasaki Cultural Property Collection Cinematography   always-尼崎文化財収蔵庫 映画 撮影 Amagasaki Cultural Property Collection Cinematography

当時のまま残されているんですね。

 

 

 

こちらは、尼崎市のホームページにあったものです。お借りいたします。

always-尼崎文化財収蔵庫 映画 撮影 Amagasaki Cultural Property Collection Cinematography   always-尼崎文化財収蔵庫 映画 撮影 Amagasaki Cultural Property Collection Cinematography

引用:尼崎市HP

 

玄関を入って右手に曲がると廊下があります。そのまま奥に進むと尼崎城の展示物や出土品が展示されている場所に行きつきます。

途中に事務所があるので一声かけていく方がいいですね。

 

2 尼崎城と城下町

 

江戸時代の尼崎城と城下町を模型や出土資料等により展示しています。

私がこの展示場で一番目につくいたのが、尼崎城の当時のジオラマでしょうか。

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

 

尼崎城 ジオラマ Amagasaki Castle diorama

写真では、なかなか迫力が伝わらないですが、実物を見てみるとかなり見入ってしまうと思いますよ。

当時の人を再現すれば、もっとリアリティーが出そうな感じがします。

 

尼崎文化収蔵庫 Amagasaki Cultural Storage Building

尼崎城に使用されていた、鯱瓦と鬼瓦です。

 

尼崎城 鬼瓦 Amagasaki Castle demontile

 

尼崎城 鯱瓦 説明 Description Orcases tile

 

尼崎城 鯱瓦 Orcases tile

 

尼崎城 鬼瓦 説明 Amagasaki Description  Castle demontile 

 

ロマンを感じてしまいます。

 

2・ 掘り出された尼崎の歴史

 

出土遺物等により原始古代から戦国時代までの尼崎の歴史を展示をしています。

尼崎城 出土品 Excavated item Amagasaki Cultural  尼崎城 出土品 Excavated item Amagasaki Cultural

 

尼崎城 出土品 Excavated item Amagasaki Cultural  尼崎城 出土品 Excavated item Amagasaki Cultural

湯飲みや茶わん、お金でしょうか?

その他にも工都尼崎のあゆみとして明治から現在までの工業都市としての尼崎の歴史と「尼崎市の水道のはじまり」

また、昭和40年頃までのいろいろな生活用具を展示していました。

尼崎市立文化財収蔵庫の情報

*入館:無料です。

休刊日:月曜日(月曜日が祝休日と重なる場合は開館し、次の平日が休館)。年末年始(12月29日から1月3日まで)

開館時間:午前9時から午後5時30分(入館は午後5時まで)

場所:尼崎市南城内10番地の2 電話・ファクス:06-6489-9801


ご興味のあるお方は、一度お越しください。

 

まとめ

 

いかがでしたか、尼崎城プロジェクトメインともいえる、尼崎城について気時にしました。

尼崎城の完成予定は、2018年秋ごろのようです。城下町としては、寺町がおススメですね。

尼崎城 石垣

 

着々と工事は進んでいるようですよ、写真は4月に撮ったものです。石垣が、見えますね♪

 

追記

尼崎城 2018/5   尼崎城 2018/5

 

尼崎城 2018/5   尼崎城 2018/5

 

尼崎城 2018/5   尼崎城 2018/5

 

上の写真は、5月中旬に撮影しました。屋根の様なものが見え、石垣も以前よりも広がって来ていました。完成が楽しみです。

 

尼崎城 2018/5,27

 

尼崎城 2018/5.27

 

 

上の3枚の写真は、5月27日に撮影しました。徐々にお城の姿がみえてきました。

 

2018年7月1日の工事の様子です。

尼崎城 2018/7/1

 

尼崎城 2018/7/1

 

尼崎城 2018/7/1

 

尼崎城 2018/7/1

 

 

寺町については、今後記事にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

最後に、尼崎にも色々な特産品がありますが1つご紹介します。

 

この、ポン酢尼崎では有名なんです。少し酸味がきついですがそこが癖になりますよ。尼崎に来たら1度試してみて下さい。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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