ザ・アウトローでの使用銃器はこれだ!感想・続編は決定済み!

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『Den of Thieves』
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どうも!です。

 

久しぶりに、ぼっち映画鑑賞をしてきました。

 

Den of Thieves

 

銃器が好きな方は、もう観たのではないでしょうか?

 

邦題『ザ・アウトロー』(誰~、このタイトルを付けたのは?)トム・クルーズ氏の映画じゃないですよ。いや~ぁ、面白かったです!

 

ここ最近の映画では、『イコライザー2』に続いての面白い映画でした。

 

 

前評判では映画史上最高の銃撃戦との事でしたが、私的には1985年マイケル・マン監督『ヒート』の銃撃戦が凄かったので…

 

 

ただ、銃器類が好きな私は十分に楽しめましたよ。またいろんな銃器が出て来て、銃撃戦もとても楽しめました。

 

 

そんな銃器が気になり、また続編はあるのかも調べてみました。

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Den of Thieves』ってどんな映画?

 

『Den of Thieves』

 

主演はエンド・オブ・キングダム』でも主演を演じたジェラルド・バトラー氏、監督は同じエンド・オブ・キングダム』の脚本家だったクリスチャン・グーデカスト氏です。

 

 

クリスチャン・グーデカスト氏は、今作品が初監督作品となります。

 

 

初監督で、この映画の仕上がりは凄くいいと思いました。

 

 

共演者も豪華で、強盗集団のリーダー役のレイ・メリーメンにパブロ・シュレイバー氏、強盗集団の運転手役のドニーはオシェア・ジャクソン・Jr氏 。

 

オシェア・ジャクソン・Jr 氏のお父さんは、皆さんご存知アメリカの俳優、映画監督、ラッパーで活躍されているアイス・キューブ氏でオシェア・ジャクソン・Jr氏はお父さんによく似ていました(笑)

 

 

また強盗団の一味の、レヴィ・エンソン役はアメリカのヒップホップMC、俳優、企業家、エグゼクティブプロデューサー、プロボクシングプロモーターと多彩な才能を持つ50セント氏でした。

 

 

あらすじは、他の方々が色々書かれていますので、あえて書きませんが、簡単に言うと銀行強盗団と保安官(狂暴な)とのお話。

 

 

正直どちらが正義か分からないような容姿(ジェラルド・バトラー氏)でした。

 

 

あらすじだけでは、ありふれた映画ですが銃撃戦が半端ないです。

 

 

冒頭からの現金輸送車の襲撃からの駆け付けた警官との銃撃戦で一気に映画に入り込めました。

 

 

You tubeにも、そのシーンが上がっていますがこれは大画面で観ないとダメな奴だと思い映画館に、ぼっち鑑賞をしてきました。

 

 

また銃撃戦では、音響も迫力がありっぱり映画館で観て正解でした!

 

 

 

では、予告編です。

 

 

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気になる銃器類は

 

世の男子なら、ほとんどの方(全員ではない)が興味がある銃器。

 

女子の方にも、銃の好きな方が多いようですね。最近では女子の方がサバイバルゲームを、されている動画がYou Tubeにもありますね。

 

 

ごたぶんに漏れず、私も銃器類が好きでかれこれ40年前くらいに初めて、父親にモデルガンを買ってもらったことを今でも覚えています。

 

 

そんな銃器類が好きなので、この映画に出て来た数々の銃が気になり調べてみました。

 

 

私もそれほど銃器類には詳しくないのでしらべれる範囲でこの映画に出て来た銃器類を調べてみました。

 

 

完ぺきではではない事をご了承ください。また間違っていたら、お知らせから教えて頂ければ修正したいと思います。銃器類にお詳しい方よろしくお願いします。

 

 

 

では、まずは主演のニック・オブライエン刑事(ジェラルド・バトラー氏)が映画後半の銃撃戦で使用していた銃は

 

ジェラルド・バトラー

 

SCAR-L ブラック

 

SCAR-L(ブラック)

 

FN SCARは、ベルギーの銃火器メーカーであるFNハースタル社がU.S.SOCOM(=アメリカ特殊作戦統合軍)向けに開発したアサルトライフル。(*実用的な、全自動射撃能力を持つ自動小銃)です。

 

 

続いては、映画冒頭シーンで強盗団の使用していた銃は

 

ザ・アウトロー 銃

 

 

HK416D

 

H&K HK416は、ドイツのヘッケラー&コッホ社が開発したカービンタイプのアサルトライフルです。

 

 

計画時の名称から“エンハンスド・カービン”とも呼ばれている銃です。

 

 

 

続いては、ニック・オブライエン刑事の部下が使用していた銃が

 

パブロ・シュレイバー

 

M4A1 MWS

M4A1 MWS

 

コルトM4A1カービンは、アメリカ軍特殊部隊専用のモデルとして開発されました。

 

 

CQB(=近接戦闘)において突き出た性能をほこるため、近年では空挺師団や海兵隊などに属する兵士にも大量に支給されており、アメリカ軍を代表する自動小銃へと急成長しています。

 

 

そして、映画後半の襲撃線のきっかけとなる銃が

 

メリーメン-M249

M249

 

M249軽機関銃は、アメリカ合衆国で国産化されたミニミ軽機関銃。

 

 

アメリカ軍における制式名称は5.56mm軽機関銃M249で、かつてはM249分隊支援火器とも呼ばれていました。

 

これ、機関銃ですよね、これを車の渋滞中に撃つんんですよ、後続車たまったもんじゃないですね。

 

 

 

そして、ニック・オブライエン刑事(ジェラルド・バトラー氏)のメインのガンは

 

ザ・アウトロー銃

 

FNX45

 

FNX-45

ベルギーの銃器メーカーFNハースタル社が2012年に発表した銃。45ACP弾を使用するポリマーフレーム採用の、大口径ハンドガン。

 

アメリカ軍特殊部隊向けに開発されていてドットサイトやサプレッサーの装備を視野に入れたデザインになっています。

 

 

映画では、この銃にドットサイトを付けて使用していますね。

FNX-45

ドットサイトを付けると、照準がしやすいんですよ。

 

まだまだ色んな銃が出ていましたが、調べつくせないので分かり次第に追記したいと思います。

 

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『Den of Thieves』の続編は?

 

2018年1月19日に、本作は全米2432館で封切られ、公開初週末に1520万ドル(約1,714,392,800円)を稼ぎ週末興行収入ランキング初登場3位に輝いています。

 

 

しかしこれだけの人気があっても、アメリカでの評価はあまり良くありませんでした。

 

 

映画批評集積サイトRotten Tomatoes(ロッテン・トマト)には55件のレビューがありますが、批評家支持率は44%

平均点は10点満点で5点と厳しい点数
が付けられています。

 

 

 

が、しかしSTXエンターテインメントは2018年2月に、本作の続編を製作することを決め、グーデカスト監督やバトラー氏ら主要キャスト陣が続投すると発表しています。

 

これは、映画ファンや銃器好きには嬉しい発表ですね♪

 

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まとめ

 

久しぶりの、ぼっち映画鑑賞『ザ・アウトロー』を観て、使用されていた銃器類が気になり、また続編があるのかが気になり調べてみました。

 

 

銃器類に関しては、私が素人なので間違っているかもしれませんが、もし違っていたらガンマニアの方々の皆様ご教授よろしくお願いします。

 

 

続編に関しては、配給元が監督及び今回の主要キャストの続投を発表しているので期待して待ちたいと思います。

 

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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