シマヤッコの餌付け失敗続き!今まで試していない方法3つでの結果?

WRITER
 
シマヤッコ Paracentropyge multifasciata
この記事を書いている人 - WRITER -

 

どうも!こんにちは、yasuhiroです。

今回は、私の趣味の1つの海水魚飼育の記事を書かせて頂きます。

飼育の難易度が高いシマヤッコの餌付けについて過去の教訓から今まで試したことが無い方法で餌付けに挑戦して見事に餌付いてくれました。

ので、今回はその方法を記事にしていきたいと思います。

 

追記

記事の方では、偉そうに餌付けについて書いていましたが、確かに餌付けには成功したと思います。ただ長期飼育を目指していた私ですが、2018年7月8日にシマヤッコの大が亡くなり、その4日後の7月12日にシマヤッコの小が立て続けて亡くなってしまいました。

 

飼育期間は、約3カ月でした。短い3カ月間でしたが2匹のシマヤッコに癒されました。ありがとうございました。

 

私の技術のなさが、小さな命を奪ってしまいました。しばらくは、生体を増やさず今いる生体たちを飼育していきます。

スポンサーリンク

海水魚に憧れた、私。

 

海水魚 Saltwater fish

 

私達が住む地球、その地球にある海は陸地と比べ7:3の割合で存在します。

その海にすむ生き物のなかで海水魚は、沢山の種類がいますね。

有名どころでは、映画のニモのモデルとなったカクレクマノミやニモとのコンビで人気のドリーことナンヨウハギ、また古代から進化をあまりしていないサメ。

 

まだまだ数え切れないほどの種類の魚が生存しています。

その海水魚を、飼育してみたいと思ったのは私がまだ幼稚園の頃です。

 

当たり前ですがそのころは、海水と淡水などの区別もなくただ単にペットショップで見かけた、確かハタタテダイだったと思います。

(なんせ45,6年前なもんで)

ハタタテダイ

こんな感じの、可愛い魚でした。

なぜか、金魚ではなく、グッピーでもなくとてもじゃないが幼稚園の子供が飼育できるレベルの魚ではなかったのを覚えています。

お店の人も当然頼りない幼稚園児に質問をしてきます。

水槽はあるの?」や「海水は出来ている?」、「ヒーターは、用意している?」と色々尋ねられたことはよく覚えています。

私の頭の中ではこんな感じでした「水槽は、バケツ。」「海水は?何それ?

ヒーターは?知らない。」で、

口か出た言葉は、「みんな、ある!」だったと思います。

 

なんていう嘘つきな子供だ!

 

なんとか、ペットショップから家に帰り、用意していた子供用の小さなバケツと水道水、ヒーターなんかありません。

そこへ、買ってきたばかりの海水魚を入れます。当然のこと、5分もしないうちに横たわり亡くなってしまいました。

今考えると、なんと無残な事をしたのでしょうか。我ながら、悲しいです。

その魚もまさか幼稚園児が買ってきて水道水が入った小さなバケツにいきなり入れられるとは思いもよらなかったでしょう。

 

まずは、水温合わせ(飼育する水槽の水温に合わせるために水槽に購入した袋ごと5~20分付けておく事

 

そして、水合わせ(飼育する海水を、購入してきた魚が入っている海水と少しづつ混ぜて飼育する海水に慣らす事これが不十分だと最悪ショック死をしてしまいます。)

 

水温合わせて、水合わせをせずに放りこまれるとは思ってもいなかったでしょう。

 

ごめんなさい

 

しかしその頃から、私は海水魚に憧れていました。

 

お~っと!すいません、とんでもなく話が逸れました。

 

スポンサーリンク

憧れのシマヤッコとは?

 

シマヤッコ Paracentropyge multifasciata

 

白と黒の横縞模様よこしまもよう魚類学では90度口を上にした状態でシマ模様を判断します。)が特徴的な非常に可愛らしい姿が人気のシマヤッコ。

(学名:Centropyge multifasciata )、シマヤッコはアブラヤッコ属に属するヤッコの一種で、世界中の多くのサンゴ礁などに生息しています。

また、英名は、特徴的な体色にちなみ、マルチバード・エンゼルフィッシュ (Multibarred Angelfish)とされています。

最長は12cmほどの小型な可愛い魚種です。また、黄色の唇もヤッコファンの間で人気がありますね。

このシマヤッコ、生息域が海面から20mから70mにある洞窟の割れ目の様な暗い場所を好み雄一匹に対して雌が数匹群がるハーレム状態で生息しています。

そのため採取するのが非常に困難な魚なのです。

また、このシマヤッコは非常に臆病な性格。

餌付きにくく、他の海水魚との混泳が難しいなど、飼育難易度が非常に高い海水魚

とされています。

 

スポンサーリンク

シマヤッコの飼育が難しいのはなぜ?

 

このシマヤッコ、飼育が難しいのは上でも書きましたが可愛いためか海水初心者の方でもついつい購入してしまいます。

 

値段も海水魚にしてはお手頃な価格(4,000円台から10,000円台、私にしては、高価な魚です)

などでしっかりした準備もしないまま購入してしまうとよほどラッキーな個体でない限り駄目になる可能性が凄く高い魚なんですよ。

 

また、準備をしっかりしていても飼育が難しいのには3つの事が考えられます。

 

第1に、シマヤッコが非常に臆病で警戒心が強い魚だということです。

 

自然界でのシマヤッコは岩場などの隠れ家になるものが多い場所に生息しています。

少しでも身の危険を感じるとスッと岩の隙間に逃げ込むような臆病な魚なのです。

このような性格ため、水槽内で飼育をすると、他の魚や飼育者の動きが気になってライブロック(微生物が付着している岩)の隙間に引きこもってしまう可能性が大きいです。

また、水槽内では十分に身を隠せて、安心できる場所が無いことが多く、そのような場合は常にびくびくと周りを警戒している状態になってしまいます。

このような状態になってしまったシマヤッコは餌など与えても見向きもしません。

そのためストレスが溜まって状態が悪くなっていくのが目に見えてわかります。

 

同じヤッコの中でも、フレームエンゼル(学名:Centropyge loricula)などは餌付けが非常に楽なのもいます。

フレームエンゼル Centropyge loricula

この子も、産地によりますが赤色が凄く綺麗な魚で餌付けも比較的楽なほうです。

 

同じヤッコの仲間だからといってシマヤッコを飼育するととても苦労します。

 

第2に、採取の方法に問題が…

 

みなさんが、魚を採取する場合どのような手段を取りますか?普通であれば網と考えますよね。

もちろん網での採取もされていると思います。また網は網でも巻き網といって岩の周りをぐるっと巻込み驚いた魚たちが岩から飛び出し網にかかるというう採取方法もあります。

 

 

中でも、これは今も行われているかは定かでわないですが、薬品を使っての採集。

シマヤッコは主に、マニラ便、バリ便、マーシャル便、バヌアツ便が日本に入って来ます。

産地によっても価格が変わり、マニラ産で、5,000から7,000円、バヌアツ産は、人気があり10,000円以上になります。

 

バヌアツ産 シマヤッコ

バヌアツ産のシマヤッコ(白い帯に黄色いラインが入っている)

 

シマヤッコ マニラ産 

マニラ産のシマヤッコ

 

なぜ価格が違うのか?というと、諸説ありますが輸送の関係や、現地のダイバーへの報酬や、餌づけのしやすさ(以前はバヌアツ産は餌付けしやすいといわれていました。)

あと、模様の好みでしょうがバヌアツ産の方が人気があります。

 

また採取方法にも違いがあり、ハンドコート(丁寧に手網での捕獲方法)、大きな網で巻き網業を使う方法、そして問題の薬物採取があります。

 

 

ハンドコートに至ってはシマヤッコの生息域から考えてとても難しいと思います。であれば、安易に捕獲できるのは薬物採取です。

 

 

薬物採取とは、フィリピン・インドネシアにおけるシアン化合物使用によるものが有名です。

この薬物採集、最近になって問題化したものではなく、昔から言われてきています。

1980年代初頭には、ヨーロッパのアクアリウム誌にも取り上げられ、話題になっていました。

このシアン化合物を使用すると、魚が気を失い海面に浮いてくると言われています。漁師たちは簡単に魚を捕獲することが出来るのです。

 

魚は、しばらくすると蘇生しますがほとんどの魚が内蔵系統をやられてしまい、餌を食べられなくなりやがて死んでしまいます。

 

 

ただ、最近は薬品を変えて魚に対して影響が少ない物を使用しているようです。

だからといって魚や、サンゴに対してはある程度良くない影響があると思います。

 

この薬物採取の為、シマヤッコが飼育しにくい原因の1つなのです。

神経質で餌を食べにくくなるのにさらに薬物のせいで食べれないという事が起こり最後はやせ細ってしまいます。

 

 

ただ、海水魚を飼育されている方なら、一度は飼育してみたい魚の一種だと思います

実際私も海水魚を飼い始めた時は、色々情報を集め飼育する魚を探していました。

その中でシマヤッコも候補でしたが、あまりのネットでの情報で長期飼育をされている方の情報が少なく、また飼育が出来ている方の設備を見るととても素人がいきなり揃える事が出来そうにない設備で飼育されている為当初は飼育を断念していました。

 

第3に混泳の難しさ

 

海水魚 混泳

 

水槽の中に、色とりどりの海水魚が乱舞しているのを見ると自分もあんな風に色々な魚を水槽に入れたいと思う方もいると思います。

私もその一人です。数種類の魚を混泳させてみたいと…

 

今は、水槽の立ち上げてすぐ位から飼育している3代目の、カクレクマノミのペアがいます。

5代目のシマヤッコが、何とか人工餌を食べ出しました。

 

隔離ケースで十分餌を与え確実に人工餌を食べるようになってから本水槽に放流この時は、嬉しくて興奮しました。

が、しばらくすると古株のカクレクマノミのペアがシマヤッコをつつき出し始めました。

 

すぐに、おさまるだろうと思ったのが間違いでした。

しばらくは、シマヤッコもクマノミからの攻撃をかわしながら餌を食べていたので油断をしていました。

 

正直、自然の海とは比べ物にならない位の小さな小さな水槽、そんな小さな水槽では、古株のカクレクマノミの縄張りすらないような大きさです。

そこに神経質で臆病なシマヤッコを入れればカクレクマノミが突き追い回します。

シマヤッコはストレスで、拒食のスイッチが入ってしまい、あれだけ食べていた餌を口にしなくなりました。

 

カクレクマノミのペアを何とか隔離した時には手遅れでした。

 

この様に、シマヤッコの混泳は難しいのです。

しかし、うまく他の魚と混泳させているアクアリストさん達も沢山おられるのも事実です。経験の違いでしょう。

 

この様にシマヤッコは、餌付けの難しさや神経質な性格のために飼育を断念されている方も多いと思います。

今回はこのシマヤッコの餌付けが上手く行ったので記事を書こうと思います。

私、約8年近く海水水槽を趣味として続けています。

過去に、シマヤッコを6匹ほど挑戦しましたが、餌を食べずに亡くなったシマヤッコ。

エサは食べたけど突然体調を崩してダメになったシマヤッコなど失敗も多く一時は、飼育を諦めました。

が亡くなったシマヤッコのためにもそれまでに学んだ事や試していない方法でもう一度チャレンジしたく2018年4月某日飼育をスタートさせました。

 

スポンサーリンク

まずは、私の飼育環境です。

 

水槽:600×450×450のオーバーフロー水槽

 

濾過槽:450×400×300の3層式

 

照明:Coral Box  M-1 LED ライト

 

プロテインスキマー:Coral Box  500 DC Skimeer

Coral Box D500 DC Protein Skimmer

 

クーラー:ゼンスイZR-130

 

造波ポンプ:Cross-Flow Wave Pump(CP-25)

 

Cross-Flow Wave Pump(CP-25)

 

スドー サテライト L

海ブドウを入れて、なんちゃってリフジウム水槽にしています。

 

ジュン (JUN) V2ポンプ付きスレンダー600 オーバーフローセット

 

この水槽には、カクレクマノミのペアを入れています。

 

海水水槽 Seawater aquarium

写真が、下手ですいません。以上が私の飼育環境です。総水量が約170L位です。

では、今迄のシマヤッコ購入から餌付けまでと違う方法を紹介します。

 

スポンサーリンク

今まで試していない方法

 

今回、今迄の経験からと、今回のシマヤッコを購入したマリン・ギフトさんの方にもらったアドバイスでシマヤッコを2匹混泳させています。

その中で今まで試していないシマヤッコの購入から餌付けまでを紹介していきます。

 

1. 購入方法

 

多くの方が利用する通販。私も今迄のシマヤッコは、通販を利用して購入していました。が、シマヤッコは通販では厳しいですね。

これは私の解釈ですが、通販で購入しようとすれば当然ビニール袋に詰められ発泡スチロールの中に入れられ1晩、暗い宅配業者さんの車の中で過ごす事になります。

 

とうぜん狭いビニール袋の中の、海水も時間と共に汚れていきます。

そして暗い中、車に揺られて購入者さんの元に届きますが、その頃には相当なストレスがかかっていると思われます。

そして、水温合わせ、水合わせとまたストレスが加わります。その時点でシマヤッコは相当弱っているでしょう。

 

どうしても近くにショップが無ければ仕方がないです。が、

ただ、自動車や公共機関の乗り物で行ける範囲であれば直接購入しに行く方がシマヤッコのストレスは格段に少なくなると思います。

 

私も今回、アクア・ギフトさんへ、電車を乗り継ぎ約1時間半をかけて行ってきました。

かたや一晩かけての搬送と今回の私の場合、約1時間半の搬送ではかなりシマヤッコのストレスは違うと思います。

現に帰宅して水温合わせ・水合わせをした後も、元気に泳いでいました。(個人の感想ですが)

 

先ほど書きましたが、出来るだけストレスの無いようにしてあげれば生存の確率はぐぅーんと上がると思います。

 

しかしみんながみんな直接ショップには行けないのも事実です。

 

2. 餌付けを行う環境

 

アクア・ギフトの方にアドバイスを頂いたのですが、「餌付くまでは照明を、出来るだけ暗くしてください。」

と、これは、シマヤッコを飼育してみようと思っている方なら当然の事でしょう。

実際のシマヤッコは深い海の洞窟のような場所に生息をしているので、普段の水槽の照明下では明るすぎるようです。

 

かといって照明を、いつ餌付くか分からないシマヤッコのために暗くするのも厳しいですよね。

またサンゴやイソギンチャクがいれば、なおさら光が必要な場合がありますしね。

で、別水槽を用意するのも大変でしょうし。

 

私も今までは、普段の照明下で餌付けを行っていました。

結果、なかなか餌付いてくれませんでした。

ので今回は、濾過槽での餌付けに挑戦しました。水槽台には、扉が付いているので扉を閉めればほぼ真っ暗。

また隔離ケースはアクア・ギフトさんで実際に使っていた物を少額で譲って頂きました。

それがこれです 

餌付け用ケース

*横面

 

餌付け用ケース

*蓋部

 

餌付け用ケース

*底部

 

どこか見覚えのあるケースですね、そうですオオクワガタの幼虫を育てるケースですね。

(ほかの用途もあるかも)そのケースの横面と蓋に穴をあけています。

底に穴をあけると餌が落ちてしまうため、あえて開けていないようです。

 

蓋の穴は餌を入れるためです。

 

アクア・ギフトさんではこの蓋の部分に発泡スチロールの切ったものをくっつけて大きな水槽にいくつも浮かべていました。

 

私は、このケースを2個譲って頂き1匹づつ入れて濾過槽に入れました。

濾過槽には、LEDの小さな電球を付けました。(ぼんやりと光るようにしました。)

シマヤッコ 濾過槽 餌付け

見えにくいかもしれませんが、右側にケースに入ったシマヤッコがいます。

もう一匹は左にスキマーがありますがその後ろに入れていました。

最初は、スキマーの泡や音でストレスになるかとも思いましたが、自然界でも波の音や泡などが存在するので大丈夫なようでした。

 

そして、アクア・ギフトさんからショップで与えていた餌(活きブラインシュリンプ)を1日分頂きました。

ありがとうございました。

 

ケースに入れてから、2時間ほどして頂いたブラインシュリンプをスポイドで蓋の穴から入れてみました。

 

えええっ! 喰ってる!

 

食べています、ビックリです。(上の写真は、底に落ちているブラインシュリンプを食べているところです。

過去、シマヤッコの餌付けを何回もしてきましたがこんなにすぐに口を使うのは、初めてでした。

 

いつも、なかなか口を使わず餌をつつこうともしなかったのですが、いきなり、それも2匹ともです。

 

活きブラインシュリンプですが、それでも嬉しかったのを覚えています。

 

その日に、頂いたブラインシュリンプを与えましたが、結構しっかりと食べてくれました。

 

翌日からは、冷凍のベビーブラインシュリンプを与える予定です。

こいつです

たぶん無理かな~ぁと、思いながら冷凍ブラインシュリンプを解凍してスポイドであげてみると…

 

 

 

あれ!

喰っているよ!

2匹とも!

 

 

奇跡か?夢か?幻か?

 

再度、投入…

 

食べてる食べてる、なんで?いとも簡単に、今迄のシマヤッコに申し訳ない思いです。

 

その後3日程、冷凍ブラインシュリンプを与え続けて、いよいよ人工餌をすりつぶして冷凍ブラインシュリンプとまぜて与えてみます。

人工餌は、これです

 

 

始めは、冷凍ブラインシュリンプのみを食べているように見えましたが、薄暗くてはっきりとは確認が出来ませんでした。

 

しかし、たまに人工餌のすりつぶしを食べているように見えるときも有ります。

 

また、3日間それを続け、一度人工餌のみを与えました。なーんの問題もなく喰っています。嬉しーい!!

 

はい、餌付け終了!!

 

その後、5日間程、濾過槽で過ごしました。

 

このシマヤッコ、5.5cmと4.5cm位の2匹なんですが同種類の場合喧嘩の可能性があるのでまずは、小さい方を本水槽に放流します。

 

3. 他魚種との混泳を、避けました。

 

過去に、古株のカクレクマノミのペアに虐められ☆になってしまった経験があります。

なので今回はカクレクマノミのペアには悪いですが、隔離させて頂きました。虐められたら大変なので。

なので、600×450×450の本水槽にシマヤッコの小さい方だけを入れました。

 

正確には、シマヤッコの小とスカンクシュリンプ、ハタタテハゼ、ランドール・ピストル・シュリンプ・カニハゼのペアで6匹です。

スカンクシュリンプ

*スカンクシュリンプ 

 

ハタタテハゼ

*ハタタテハゼ 

 

ランドール・ピストル・シュリンプ

*ランドール・ピストル・シュリンプ 

(写真では、大きく見えますが実際は2cm位の大きさです。)

 

カニハゼ

*カニハゼこの魚、大人しいです。

 

シマヤッコの小は、我が物顔で水槽を泳ぎ廻っています。

 

とりあえずこの状態で1週間様子を見ました。大きいシマヤッコはその間も濾過槽で暮らしました。

 

同時に入れるとお互いけんかをしてしまう可能性があるので。

 

小さい方を先に入れて、先住魚とします。その後に大きい方を入れるとけんかをしない可能性があるのでそれに期待しました。

 

1週間後、大きい方のシマヤッコも狭い隔離ケースで耐えてくれ元気でした。

 

そろそろ本水槽に放流したいと思い、決行しました。

 

が、いきなり大きい方が小さい方を追いかけまわします。あれ?

 

しかし、カクレクマノミが以前シマヤッコを追いかけまわした時は、噛みついていた事もありました。

 

しかし今回は、追いかけますがすぐにあきらめています。

ので、このまま少し様子を見ていきます。ペアになる事を期待しつつ。

海水水槽

 

見にくい写真ですいません、中央付近にシマヤッコが2匹いてます。

 

現在シマヤッコを迎えてから2カ月が経ちます。まだまだ長期飼育とは言えませんが、過去の飼育日数を大幅に超えています。

このまま、1年、2年と飼育日数を更新していきたいと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか、偉そうなことを言ってしまっています。

 

ベテランの方々からすれば当たり前のことをグダグダと書いてしまいました。

 

また、ショップに直接購入しなければダメなような表現や、水槽がオーバーフローで濾過槽での餌付けなど限定した内容になってしまいすいませんでした。

ただ、ここから何かヒントが生まれシマヤッコの餌付けに悩んでいる方々に少しでも、お役に立てればとの思いで記事にしました。

 

環境に慣れれば飼育しやすくなるともネットで情報を見かけました。

 

シマヤッコが、なかなか餌付かなく悩んでいる方や、これからシマヤッコの飼育に挑戦しようとしている方のお役に立ちますように。

 

私も、長期飼育をこれから頑張りたいと思います。

今回、お世話になったアクア・ギフトさんです。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© yasuhiro-recolog.com , 2018 All Rights Reserved.