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睡眠時無呼吸症候群の為検査入院・体験記録!人生で入院は2度目!

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睡眠時無呼吸症候群
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どうも!おはようございます、yasuhiroです。

今回は、人生で2度目の入院で、睡眠時無呼吸症候群検査入院の体験記録を記事にしました。

検査で悩んでいる方のために、なるかもと思いましたので、宜しくお願いします。

 

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睡眠時無呼吸症候群での検査入院!

 

私が睡眠時無呼吸症候群の疑いを、奥さんから指摘され睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を受けました。

睡眠時無呼吸症候群の疑いがある50代男性・病院へ行ってきました!

結果、再検査の為今回は、一泊の検査入院を受けることになりました。

 

入院当日、指定の時間14時に病院に行き、入院手続きを行いました。

 

簡単な説明と身長、体重を測定後病室へ案内されました。以前の案内では、4人部屋と聞いていましたが当日個室が空いていた為、個室に案内されました。(個室代無し)ヤッター!

 

病室

 

病室 洗面台

 

病室 シャワー室

なかなか、いい部屋です。

病室で、簡単な問診をして持参のパジャマに着替えます。

 

案内をしてくださった事務員の方に後ほど看護師さんが来て説明があるので待つように言われ看護師さんを待つことに。

 

その間は、付き添いできてくれた奥さんとお話をして待つこと小一時間。

 

その間にも、救急車のサイレンが3回ほど聞こえます。病院仕事は大変と実感します。

 

 

やっと看護師さんが来てくれました。看護師さんも、忙しいのでしょうね。私のようなオヤジのために来ていただいて感謝です。

 

現状の熱を測り、この後の説明をして一旦退室されました。16:30に奥さんにも帰ってもらいました。ありがとうございます。

 

夕食は、18時との事、お腹がすきました。検査のための準備が19時ごろと言われました。

 

18時に、看護師さんが夕食を運んできてくれました。普通に動ける私は申し訳なくなりました。さぁ、夕食のメニューは…

 

病院 夕食

 

ごはん、牛肉とキャベツの炒め物、筑前煮、マカロニサラダ、お味噌汁。

 

やはり予想はしていましたけれど薄味でした。濃い目が好きなのですが、今日は致し方が無いですね。15分位で夕食終了。

 

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検査のための、準備が大変!

 

約束通りに、19時に看護師さんが2人えっ、2人も、と一瞬思いましたが沢山の器具を目の前にして納得しました。

 

いよいよ準備に取り掛かります。まず、両足のふくらはぎに2個づつのセンサーを付け。

 

そして頭、顔、耳、鼻、喉、胸、指に一か所と手際よく取り付けていきます。

(どれだけ付けるの?)

睡眠時無呼吸症候群 検査

 

睡眠時無呼吸症候群 検査

 

睡眠時無呼吸症候群 検査

 

睡眠時無呼吸症候群 検査

 

センサーからの線1本1本は、細いのですが凄い数なのでビックリです。

 

目の前には、監視モニターまでセットされます。

 

なんとも言えない情けない姿になりました。準備が終わったのが20時前、約1時間かかりました。

 

看護師さん、ありがとうございます。これだけの数のセンサーを取り付けられると身動きがとれなくなると思われますが、寝返りも打てます。

 

また、眠るまではベットの上では座る事も出来ます、ただお手洗いだけは看護師さんを呼んでからではないといけないようです。

 

 

そのためこの日は、朝から水分を控えめにしていました。そのかいあってか、センサーを取り付けてからは便意をかんじることはありませんでした。(よかった)

 

まだ20時過ぎでしたが、いつもならスマホをすぐに手に取りますが、寝る前に観るとよくないとの事なのでスマホを手に取ることなく眠る努力をしました。が…

 

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人生で、初めての入院の時

 

少し話が逸れます、すいません。

タイトルにありますが、今回私2度目の入院ですが、私約20年ほど前に人生で初めて入院を経験しました。

 

その時の入院は今回と違い壮絶な入院でした。当時30歳過ぎでなんと流行性耳下腺炎(おたふく風邪)にかかってしまいました。

 

体調の不良を感じ自宅近くの内科に行き症状を説明したところ、ただの風邪との事で点滴を受けました。

 

実際その時点では耳の下が膨れているようには見えませんでした。

 

点滴を受け、自宅に帰ろうとしましたが全然マシにならずに歩いて5分くらいの道のりをフラフラで、途中で立ち止まりながら10分ほどかかり自宅に着きました。

 

いつもの風邪なら点滴を受ければ少しはマシになるはずなんですが、今回はマシになるどころかだんだん酷くなる一方でした。

 

そのうちに熱も徐々に上がりだし39℃近くまであがりはじめました。

 

内科医から頂いていた、とんぷくを飲みなんとか翌朝を迎えましたが一向に良くならず、また耳の下あたりが少し膨れていました。

 

奥さんが、「おたふく風邪じゃないの?」と言い出したので内科医に電話をしました。

 

すでに内科医は開いていたので他の患者さんもいる為別の入り口から入る様に指示を受けました。

 

まぁ、感染病だから仕方ありませんね。

 

すでに熱は38℃近く、フラフラで病院に到着、指示通りに別の入り口から入り診察を受けました。がやはり、

おたふく風邪のようで今の状態ではここでは対応できないとの事、即入院できる病院を探してくれました。

 

幸い自宅から近くの救急病院が見つかり即入院でした。

 

大人になってからのおたふく風邪は、非常に危険だと聞いた記憶があった為

 

「えっ、私どうなるの?」という不安がよぎるはずが、あまりの高熱で思考が停止していた為病院に着いてからベットについて横になるまでの記憶がほとんどありませんでした。

 

すぐに点滴と解熱の為の座薬をされました。30過ぎのオヤジに座薬を入れる看護師さんには頭が下がります。

と、そのような考えをしている余裕もありませんでした。

 

よく、おたふく風邪は耳の下辺りが痛いと聞いていましたが、私の場合は高熱のためその痛みはかき消されていたと思います。

 

入院当日から襲ってくる高熱に体が悲鳴を上げていたのをよく覚えています。

 

なにせ、座薬を入れてもらい30分ほどで熱が下がり始めますが1,2時間すると体全体が震えだし熱が上がるのを教えてくれます。

 

その後に熱が一気に上がりだし酷い時は、

41℃位まで上がります。

 

看護師さんに座薬をお願いするも、当時は4,5時間あけないと「だめです。」と言われ1,2時間は高熱に苦しみました。

 

入院して2日目の夜中にお手洗いに行きたくなり高熱で苦しい中、看護師さんも呼ばず自身でお手洗いに向かいました。そこで事故が…

 

なんとか、お手洗いにたどり着き壁掛け小便器で用をたし終えた時に意識が無くなりその場に倒れこみました。

 

倒れた時に凄い音がしたのか直ぐに看護師さん達が走って来てくれました。

 

意識を失ったのはほんの一瞬だったので自分に何が起きたのかわからず看護師さんにベットまで運んでいただくという情けない状態でした。

 

意識を失ったのもこの時が人生で初めてでした。

 

その後も、3日程40℃近くの高熱が続きその度に看護師さんに座薬をお願いしました。

 

今思い起こすと恥ずかしいです。また、高熱だけではなく少し話しづらいのですが、男性にある2つの睾丸の片側が日に日に大きくなっていきました(睾丸炎と言われます)。

 

さすがにこれには、ビックリというか、不安になりました。最終的には。これ大げさではなくソフトボール位の大きさにまでなりました。

 

さすがに心配になり、担当医に聞きました、

私:「元に戻りますか?」

担当医:「大丈夫です!」

内心ほっとしました。が、

 

その日から看護師さんが確認のためと言いながら見に来ることが増えたように感じました。

 

同じ看護師さんではなく来られるたびに違う人が来ていたように思えます。

 

こちらとしては、主治医(男性)に見せるのは抵抗はないのですが、異性の方に見せるのは、流石に抵抗がありましたが治療のためと諦めていました。

 

また、入院中テレビの医療ドラマでよくあるシーンで医院長先生が若い先生を引き連れ病室を廻るシーンがありますよね。

 

まさにその場面がありまして、その時の医院長の私に対する説明で「こちらの患者さんは髄膜炎を起こしかけています。」と、若い先生方に話しています。

 

おいおい聞こえているよ、患者を不安にさせるなよ。

 

結果は、髄膜炎にはならなかったので良かったですが。

 

2週間の入院生活で、1週間は高熱にうなされ、その後は、睾丸炎で悩まされた人生初の酷い入院生活でした。

でもこれ以上の酷い入院生活をされている方々もいますので、「ふざけるな」と声が聞こえそうです。申し訳ございません。

話が逸れましたすいません。

 

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で、検査の状況ですが…

 

眠る努力をしましたが、流石にこれだけのセンサーを付けられていては寝るに寝れない状態です。

 

ましてや、いつも導眠剤を服用していますがこの日、導眠剤を忘れ看護師さんに頼んでいたのですが、持ってきてもらえずナースコールを鳴らしてもいいのですが、そのまま寝れるかなと思い目をつむりました。

 

全然眠れません!前回の簡易検査の時はさほど気にならずに眠れたのですが、その時と同じ感じで今回も挑みましたが、寝れない!

 

焦れば焦るほどに意識がはっきりしてきます。またセンサーをセット後に看護師さんが5時間は寝て頂かないと検査が成り立たないと言われそれもプレッシャーになり早く寝なくてはと、焦るばかりでした。

 

やっと、ウトウトしだした時にタイミングよく看護師さんが導眠剤を持ってきてくださいました。う~ん、ありがとうございました。

 

導眠剤を飲むもまた目が覚めました。もう少しだったのに、導眠剤をお願いした自分に苛立ちました。は~ぁぁ…。

 

その後も、ウトウトしますが体中に付けられたセンサーや、監視をされているようなモニターが気になり普段通りに眠る事が出来ませんでした。

 

結局どのくらい眠れたのかわからず夜明けを迎えてしまいました。

病室 夜明け

あらまぁ、朝になっちゃいました。_| ̄|○

昨夜の説明通りに、ナースコールを鳴らして看護師さんに来てもらいセンサーを取り外して頂きました。看護師さんの第一声は

おはようございます、よく眠れましたか?

私:「殆ど、眠れませんでした。」

看護師さん:「ですよね~ぇ、みなさんなかなか寝れないようですよ。」と優しいお言葉を頂きました。

 

きちんと検査が出来ているか心配です。

 

センサーを付けるために、シールの様なものを張り付けられていたので特に髪の毛がベタベタでした。

 

幸い、この部屋には、シャワーが付いているので看護師さんが出て行ってから早々にシャワーへ。

 

その前に看護師さんが使い捨てのホットおしぼりを持ってきてくださったのでまずそれで体と髪の毛を拭いてからシャワーへ。

 

髪の毛は年齢相応の状態なので薄いため短髪にしていたので洗髪も楽でした。

 

これから検査を受けられる方は、

短髪がおススメですよ

 

後は、8時の朝食を食べて10時には退院です。朝食は、食パン1枚、バナナ1本、炒り卵サラダ(トマト、ブロッコリー)、牛乳。

ごちそうさまでした。

病院 朝食

8時過ぎには、朝食を済ませ退院までゆっくりと過ごさせて頂きました。

 

今回の料金は、まだ精算できていないので次回の、検査結果の時に支払いになりました。

 

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まとめ

 

いかがでしたか、こんな記事面白くないよ!と言われるかもしれませんが自分の記録として、またこれから検査を受ける方の参考になれば幸いです。

 

若い時から、ずいぶん太った人や、いびきが酷い人、また女性の方は、加齢とともに今迄いびきをかかなかった人もかき出すようですので

(スマホでいびきを録音するアプリがあります。)

 

あれ?と思う所があれば、早めの検査をお勧めします。検査自体は、全然痛くもないので安心してください。

 

結果が出ましたらまた、ここで追記したいと思います。

 

追記:

結果が出ました。こちらにて記事にしました。

もしよろしければ

睡眠時無呼吸症候群の検査結果出ました!マウスピースで軽減?

 

途中、話が脱線しましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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