ソニック・デキャンタが凄いというので購入してレビューしてみました!

 
  2018/06/13
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ソニック・デキャンタ Sonic Decanter
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どうも!こんにちは、yasuhiroです。

皆さん、ソニック・デキャンタという物をご存じですか?

2018年4月16日のフジテレビ「めざましテレビ」にて紹介されていた機械です!!

何でも、若いワインを数分間そのマシーンにかけると熟成されたようなワインに変わるようです。信じられませんよね!

で、気になったので、調べてみました。

 

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そもそも、ソニック・デキャンタとは?

 

ソニック・デキャンタ

 

ソニック・デキャンタとは、超音波を利用してワイン、ウィスキー、日本酒などを短時間で熟成させ味と香りを引き立たせることが出来る器具です。

超音波でと信じがたいですね。と私は思いましたね。

特許技術の超音波によって、若いワインでも、熟成したヴィンテージのような味と香りを20分で実現出来るんですよ。

これさえあれば、ワインを成熟させるために何年も待つ必要はありません。

ソニック・デキャンタは超音波の振動により、細かい気泡でワインをかくはんしてくれます。

ちょうど、眼鏡屋さんの店先によく置いている眼鏡洗浄機のようですね。

眼鏡洗浄機

 

かくはんすることで酸素を抜くため、ワインが劣化することなく、赤ワインならわずか20分で味と香りを引き立たせます。(白ワインは、15分)

ソニック・デキャンタ 超音波

ソニック・デキャンタ 仕様  ソニック・デキャンタ 仕様

ワインの事を知らない、私がなぜ、購入したの?

 

すいません、私アルコールに弱いんです。奥さん、子供は強い(もちろん成人です。)のですが…

なのになぜ、ソニック・デキャンタという物を購入してしまったかというと。

お酒に強くない私でも、手頃な値段のワインが飲めるかな~と思いポチりました。(奥さん、呆れ顔)

なので、私なりにワインについて少し調べてみました。若いワインと成熟したワインは、どう違うの?とワインの基礎の基礎を。

ワイン

 

ワインの材料は、主にブドウ。そのブドウの収穫時期が近年の物を「若い」、古い物を「成熟した物」または、「ビンテージ」と呼びます。

それ位は、誰でも知っているよ、と声が聞こえてきそうですね。

流石に私もその辺りは、わかります。

で、若いワインと成熟したワインの違いですが、まずは、グラスに入れた時の色の違いです。

若い赤ワインの色は、紫がかっている色から

「ルビー」→「オレンジがかっている」→

「ガーネット」→「レンガ色」→

「マホガニー」→「黒み」を帯びる熟成するとともに色も変化してきます。

 

そして、白ワインの場合は、

「グリーンがかった色」→「イエロー」→

「黄金色」→「トパーズ」→「アンバー(琥珀色)」と変化していきます。

と言っても、素人が見てもガーネット色とレンガ色の違いがわかるのでしょうか?

ガーネット色

ガーネット色

レンガ色

レンガ色

あっ、わかりますね。m(_ _)m

 

また、ワインが濁っているかどうかを清澄度せいちょうどと言いうようです。

澄んでいる場合はワインが若く、熟成するにつれて濁りが発生します。

しかし、ワインを瓶のままで熟成させると、ワインの結晶化したものが沈殿します。

これをおりと呼びますが、澱のあるワインの場合は飲む1週間ほど前にボトルを立てて保存しておかないと濁ってしまうことがあり、その見極めが必要なんです。

そんな判断は素人に、出来るのでしょうかね。

また、ワインの味の違いですが、ボルドーワインなどの熟成が必要なワインがありますが、若い時期に開けてしまうと口の中がガサガサ?

したようになってしまい、せっかく開けたワインを台無しにしてしまう事があります。

しかし、熟成され“飲み頃”になった時に飲んだ場合は、ふくよかで丸みを感じられるワインへと変身するようです

ただ、早い時期に飲めるように作ったワインの場合は、若いときに飲んだほうがフルーティな味わいを楽しむことができます。

このタイプのワインを逆に何年も置いても美味しくなることはないそうです。

ボルドーの熟成させたワインのように重厚さやうっとりとした味にはならないようです。

(製法が違うため、だそうです。)

 

私も、ボジョレーヌーボーを30年以上前に喜んで買った時期がありました。

当時も解禁日になると必ずニュース番組で取り上げられ、今年の出来栄えを「何年に一度」、「ここ数年で一番の出来栄え」などで表現をして話題になり面白半分で購入しましたが…

アルコールに弱く、お酒の味も知らない若造だったので全然美味しいとおもいませんでした。

で、なおさらワインを飲まなくなってしまいます。ということで、調べたらビンテージワイン若いワインとでは全然違うみたいなのです。

で、今回ソニック・デキャンタを使い熟成されたワインの味を試したかったので購入してみました。

 

Amazonで即売り切れ?

 

Amazon

2018年4月16日のフジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』を、たまたま見ていると若い赤ワインを20分で熟成ワインに変わる魔法のような機器を紹介していました。

これを見ていたのですが、普段ならお酒関係の情報は、気にしなかったのですが今回は何か気になり早々にスマホでAmazonさんに問い合わせてみました。

番組では、黒い色のソニック・デキャンタが目についたのでAmazonで黒色をポチっとしました。が

画面が進みません「あれ、在庫はあと、3個になっているのに?」と再度挑戦するも同じ、では、白の方はどうかと画面を切り替えると「在庫7個」となっています即ポチっと、セーフ!購入出来ました。が

その後少ししてもう一度先ほどの白色の購入画面に行くと在庫が無くなっていました。

テレビの威力は凄いですね。ちなみにこの記事を書いている5月現在は

ソニック・デキャンタ

並行輸入品が、出ていました。お値段も少し高めで!

 

ソニック・デキャンタを、試してみました。

 

さすがAmazonさん、翌日には商品が無事に到着

ソニック・デキャンタ SONIC DECANTER  SONIC DECANTER ソニック・デキャンタ

Sonic Decanter ソニック・デキャンタ  Sonic Decanter ソニック・デキャンタ

重たさは思っていたより、軽い感じです。(写真が下手くそですいません)

で、お試しのワインはどれがいいのか… 分からないので、これもAmazonさんで、安くて、評価の良い物を購入

ワイン エコバランスピノ・ノワール ビオビオ・ヴァレー-750ml

評価は、「普段飲み」や「とてもコスパが良い」「安くておいしいピノ・ノワール」などそこそこの評価でしたのでこれにしました。

こちらも2日程で届き、いよいよソニック・デキャンタの登場です。

ソニック・デキャンタの威力はいかに…

 

 

ソニック・デキャンタ Sonic · Decanter

 

ソニック・デキャンタ Sonic · Decanter

 

操作方法は、いたって簡単でした。

1. 超音波エネルギーをワインに伝えるために、本体に冷水を注ぎます。

2. 熟成させたいワインのボトルを本体に差し込みます。

3. ワインの種類によって赤か白のボタンを押します。赤ワイン白ワインに比べて複雑な性質を保有しているため20分白ワイン15分で熟成します。

 

 

※この機器、日本酒やウィスキーでも利用出来ます。その場合は、お好みの熟成間に合わせて5分から20分程度、超音波にあてればいいみたいです。

で、試飲ですが今回購入したワインは赤ワインなので15分セットなのですがどうせなら5分刻みで試飲をしたいと思います。

まずはそのままで飲んでみます。香りは、まぁ普通そこそこいい香りです。

では、「ゴクリ」う~ん、以前のボジョレーヌーボーの時の味がよみがえります。

私はワインいやお酒全般に苦手なのかな、そこそこの美味しさとの評価でした。が、

私の率直な意見は、角があるとでもいうのでしょうか、口の中がゴロゴロとした感じでこのままでは私は無理ですね。

奥さんは、お酒全般好きですが、このワインはあまり好みではないような顔をしています。

 

さらに、5分間ソニック・デキャンタへ。作動音は、少しジィーと音が聞こえる程度でさほど気にはなりませんでした。

iPhoneのタイマーをかけて5分経過、一時停止でソニック・デキャンタ後初の試飲、まずは、香りは… 先ほどよりグラスの中に漂っている感じがします。

お味は、「んっん」確かに何もしない状態での時と比べ少しが取れたような感じがします。が私にはまだきつい感じです。

奥さんは、香りが薄くなったように感じたようです。

 

ではまた、5分合計10分です。5分後… 「あっ」確実に飲み心地は変わりました。

香りも柔らかくなっています。奥さんも少しまろやかになったと感じたようです。

そして、再度5分合計15分後… ますます、角が取れて丸みを帯びています、喉通りもすぅーと通っていきます。では、ラスト5分合計20分赤ワインの設定時間です。

 

さあどうでしょう、色合いは、当初とあまり変わらないように見えます。

すいません写真を撮るのを忘れていました。香りは、程よく感じます。

「ゴックン、あれーぇ!全然違う」あきらかに当初のワインとは違っています。

一番最初に感じた、角のような感じは全くなくなりまろやかというか丸くなっています。

奥さんもまるで違うワインだと申しております。凄い!ここまで飲み心地が変わるんですね。

ビンテージワインは、熟成させるのに数年、数十年とかかるようですが、このソニック・デキャンタを使えば20分で出来ました。

ただ、これはあくまで個人の意見で、このワインのAmazonでの評価のように良いとおしゃられる方もいます。

ましてや、私の様なお酒とあまり縁がない人間の意見なので参考にはならないかもしれませんが、確かにこのソニック・デキャンタを使えばワインの印象が変わると思います。

 

美味しいか美味しくないかは、個人の意見で変わると思います。

 

まとめ

 

ソニック・デキャンタ Sonic Decanter

いかがでしたか、ソニック・デキャンタ (Sonic Decanter)を使っての若いワインをビンテージワインのように仕上げてくれるマシーン。

そのマシーンを使いワイン初心者な私がレビューしてみました。

ソニック・デキャンタを使えば、そこそこのワインでもビンテージワインに変身します。が、

あくまでも私の意見でビンテージワインの味を知らないので言い直します。

少し飲みずらかったワインが、喉通りも良くなり私はソニック・デキャンタを使った方のワインが良かったです。

 

5分、10分、15分、20分と飲み比べましたが、少しづつ味が変わっていくのにも驚きました。

その人その人で試してみれば、5分がいいとか、15分がいいとかの意見も出てくると思います。

興味のある方は、ぜひ一度試してみて下さい。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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