ケンタロウの車いすコギー(COGY)って何?復活できそうな理由3つ!

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ケンタロウ
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どうも!です。

 

料理研究家のケンタロウこと小林 健太郎(こばやし けんたろう)が、2012年にバイク事故を起こして高次脳機能障害が残ったためリハビリが続いていましたが、ついに回復の兆しが見えて来たようです。

 

一時はコミニケションもあまりとれないような状態からの、回復の兆しは本人はもちろん奥さんの大谷マキさんや、関係者の皆さんが喜んでいるでしょう。

 

今回、ケンタロウさんが奇跡ともいえる回復には3つの理由があるそうです。その3つが気になったので調べてみました。

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ケンタロウさんの、プロフィール!

ケンタロウ

 

芸名:ケンタロウ

本名:小林 健太郎(こばやし けんたろう)

生年月日:1972年10月3日(46歳)*2018年10月現在

出身地:東京都

職業:料理研究家・イラストレーター

 

 

お母さんは、大変有名な料理研究家の小林カツ代さん。

小林カツ代

 

 

もともとは、ケンタロウさんイラストレーターとして頑張っていました。が、

 

思うように仕事がなく、そんな時にお母さんの仕事姿を見ているうちにお母さんの元で修行を決意。

小林カツ代 ケンタロウ

 

 

修行の成果が出て、自身も料理研究家としての道を切り開いていきました。

 

料理のレシピを雑誌などに数多く連載されるようになりました。

 

 

テレビ番組では、NHK『きょうの料理』・TBS『はなまるマーケット』・テレビ朝日『ワイド!スクランブル』等の番組にも出演していました。

 

 

また、TBSラジオの『小島慶子 キラ☆キラ』内で『ケンタロウのおいしいラジオ』のパーソナリティも務めてもいました。

 

そして、料理教室、台所用品、服の企画・制作にも数多く参加されています。

 

 

その料理研究家のケンタロウさんは、無類のカレー好きで「毎日食べても飽きない」とコメントをしています。

 

 

 

 

2008年4月からは、テレビ東京にて毎週日曜日に『太一×ケンタロウ 男子ごはん』に出演して、プライベートでは2010年にフードスタイリストの大谷マキさんとご結婚され幸せな人生を送っていました。

 

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バイク事故から車いす生活に!

 

そんな幸せな人生を送っていた、ケンタロウさんですが、2012年の2月4日オートバイを運転中、東京都新宿区南元町の首都高外苑出口のカーブを曲がりきれずに6メートルの高さより落下してしまいます。

 

命は取留めたものの、頭部骨折などの重傷を負ってしまいました。

 

 

当時人気番組だったテレビ東京『男子ごはん』について所属事務所から同年6月28日に「治療に専念したい」と番組降板の申し出があったことを明らかにしています。

 

 

この時私は、絶望的な感じがしました。

 

その後ケンタロウさんの病状は、高次脳機能障害寝たきりの状態で、両手足に麻痺、言語障害や記憶障害が出ているとショッキングなことがわかります。

 

しかし約半年後には奥さんや医療機関の方々の、懸命な看護やリハビリの成果で少し体を動かすことが出来るようになり、人の手を借りるも口から流動食を食べられるまでに回復したことがわかりました。

 

 

そして事故から、約2年後の2014年6月に退院して自宅療養をスタートさせました。

 

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車いすのコギー(COGY)って何?

 

コギー cogy

引用:http://www.h-tess.com/

あなたが乗る車いすが、
あなたの足を動かすきっかけになれないか、
そんな思いから、ペダル付き車いす
「コギー」は生まれました。

引用:http://www.h-tess.com/

足こぎ車いすのコギー(cogy)は、「あきらめない人の車いす」をコンセプトに、株式会社TESSが開発・販売された新しい形の車いすです。

 

その「コギー」の動画がありました。

 

 

 

私は普段何気なく歩いていますが、病気や事故などで今まで歩けていたのに歩けなくなった方々には、車いすを使っての生活は大変な事です。

 

 

でもこのムービーで「コギー」を体験されている方が、凄くいい笑顔になるのがとても印象的でした。

 

 

車いすで人に頼ったり手を使って進むのではなく、本来の自身の足を使って前へ進む行為がその人たちを、笑顔にさせているように思えます。

 

 

そう考えると凄い、画期的な車いすですね。

 

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ケンタロウさん、回復へ向かう3つの事

 

ケンタロウ コギー

 

自宅療養を始めたケンタロウさんでしたが、なかなか回復しない現状にストレスもたまっていたと思います。

 

ご近所の方は「以前は車イスの上でグッタリしたまま。会話はおろか、表情もほとんどなく、コミュニケーションすらとれなかった。」というような事を言っていました。

 

 

しかし最近は奥さんのマキさんに車イスを押してもらいながら、1歩ずつ「コギー」のペダルを踏みしめる姿が見られ。

 

 

時折、言葉を交わし、再び前進する姿を見せることが多くなって来たようです。

 

 

先にも書いた、落ち込んでいるケンタロウさんの姿はなく、前へ進もうという強い意志が感じられるケンタロウさんがいました。

 

 

しかしあれほどまで、落ち込んでいたケンタロウさんがここまで回復するのにはなみなみならない努力があったのでしょう。その回復の理由に3つの事がありました。

 

1つ目は、ケンタロウさんが人並みならない過酷なリハビリを行っているようです。もちろん自宅ではコギーを使ってのリハビリを行い、さらに茨城県内にあるリハビリ施設に出向いて、その施設で1日8時間ものトレーニングをこなしているようです。

 

 

2つ目が、上に書いている「コギー」でのリハビリ。自身の足を使うので自力歩行に向けての、リハビリに凄く役立っているのではないでしょうか。

ケンタロウ-コギー

 

 

3つ目は、なんといっても奥さんのマキさんによる懸命な、看護だと私は思います。大切な人とまた一緒に、歩きたいとでも思っているのではないでしょうか(私の勝手な思いですが)

 

大谷マキ ootani-maki

 

 

「コギー」に乗っての散歩も、夫婦の日課のようです。マキさんは、ケンタロウさんの顔が見えるように、横から顔を出して話しかけていたり、暑い日の散歩では、ケンタロウさんの汗をこまめに拭いてあげたりと献身的なサポートをしています。

 

これらの3つの理由で、ケンタロウさんが驚異的に回復しているのではないでしょうか。と私は思いました。

 

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まとめ

 

料理研究家のケンタロウさんがバイク事故で、高次脳機能障害に陥り体のマヒがある中、医療関係者との過酷なリハビリ、また「コギー」という新しい形の車いすでのリハビリ、そして何より奥さんの献身的なサポートによりケンタロウさんの驚異的な回復が出来たのではないでしょうか?

 

ケンタロウさん、マキさんまだまだ辛い日もあるでしょうが。またケンタロウさんがテレビに出られて、美味しい料理をしている姿を見せて下さい。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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