清原果耶・初主演はNHK? 透明感ある声に演技も期待出来る女優に!

 
  2018/07/26
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清原果那 kaya kiyohara
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どうも!こんにちは、yasuhiroです。

みなさん、清原 果耶さんをご存知ですか?そうです、NHK連続テレビ小説『あさが来た』のふゆ役の彼女です。

そんな彼女が、ドラマの初主演が決まりました。やはり、NHKのドラマでした。

NHKで『あさが来た』、大河ファンタジー『精霊の守り人』などNHKで活躍されていましたので初主演もという感じですね。

 

そんな、清原果那さんが気になったので、調べてみました。

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ドラマ初主演の、清原 果耶さんってどんな人?

清原果那 kaya kiyohara

名前:清原 果耶(きよはら かや)

生年月日:2002年1月30日(16歳)*2018年5月現在

出身地:大阪府

身長:161cm

血液型:B型

姉妹:次女

所属事務所:アミューズ

 

彼女はもともと、歌って踊ることが好きで小学1年生からクラシックバレエを。

小学5年生から中学1年生までは、甲子園球場がある兵庫県西宮市に本拠地を置く劇団、Youth Theatre Japan (YTJ) に通っていてダンス・歌・ミュージカル・バレエを習っていました。

 

その清原果那さんは、2014年10月中学1年生(12歳)の時にアミューズが開催した新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」にエントリーします。

そして、3万2214人の中からグランプリ及びポイント賞を受賞したのが彼女の芸能界入りのきっかけとなります。

その時には、当時16歳の堀田真由さんもWOWOWドラマ賞を受賞していました。

堀田真由さんの事を書いた以前の記事も良ければ、お読み下さい。

ホンダバイクCMの堀田真由が可愛いと!映画コードブルーに出演?!

 

2015年より芸能活動をスタートさせ、同年1月から三井不動産グループ、アステラス製薬の2社のCMに。

当時は「あの美少女は誰?」と話題にもなりましたね。

三井不動産の時には、透明感がある歌声も披露していました。

 

モデルとしては、2015年3月発売のファッション雑誌『nicola』4月号より同誌専属モデル(ニコモ)となります。

そして2017年5月にはアダストリア「レピピアルマリオ」の6代目イメージモデルに就任しました。

清原果那 『nicola』2018年1月号 kaya kiyohara

清原果那 kaya kiyohara

『nicola』では、2018年1月号で初の単独表紙を飾りましたが、同年3月28日のイベント「nicola 東京開放日2018」にて3年間務めた同誌専属モデルを卒業しました。

同年3月31日には「マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」でTGCデビューを果たしました。

2018年5月3日には、2017年5月より務めた「レピピアルマリオ」のイメージモデルを卒業しました。

 

女優としての、清原果那さん

 

清原果那 ふゆ役 NHK 朝が来た kaya kiyohara

2015年9月からNHK連続テレビ小説『あさが来た』にレギュラー出演し、女中・ふゆ役を演じ女優としてデビューを果たしました。

このふゆ役実は清原果那さんは、別の役でオーディションを受けました。

が、その役には不合格になったものの当時のプロデューサーの目に留まり、数か月後にメインキャスト1人であるふゆ役のオファーを受けることになりました。

プロデューサーも何か光るものが見えたのでしょう♪

 

2016年3月からNHKで放送があった『放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人』では、綾瀬はるかさんが演じるヒロイン・バルサの少女期を演じていたのも記憶に新しいと思います。

精霊の守り人 清原果那 

 

2017年には、約500人が参加したオーディションを勝ち抜いて映画『3月のライオン』に出演が決まり、川本ひなた役を演じました。

その映画では迫真の“泣きの演技”で注目を集めていました。

 

また、2018年3月に発表があったジャニーズWEST重岡大毅さん・神山智洋さんのW主演での人気少女コミック『宇宙(そら)を駆けるよだか』の実写化にも、出演が決まっています。

この記事も以前書いていますので、もしよろしければ読んでみて下さい。

重岡大毅・神山智洋で宇宙を駆けるよだか実写化!放送日はいつ?!

清原果那 宇宙を駆けるよだか

 

そして満を持して、いよいよ2018年7月20日からの金10枠のドラマ透明なゆりかご』(NHK総合)産婦人科医院が舞台です。このドラマで彼女は初主演を果たします。

 

実写化の『透明なゆりかご』とは?

 

透明なゆりかご

原作は、壮絶な実体験を持つ沖田 ×華(おきたばっか)さんの漫画作品。累計325万部超、20代30代の女性を中心に共感を呼んでいます。

共演者は、産婦人科の院長に由比役で瀬戸康史さん、アオイの母・史香役で酒井若菜さん、先輩看護師・紗也子役で水川あさみさん、婦長・榊役で原田美枝子さんも出演します。

透明なゆりかご-出演者

 

 

あらすじは

 

時は1997年・夏。主人公・青田アオイ役を清原果耶さんがが演じます。看護学校の3年生で、「由比産婦人科」へバイトとして見習い看護師として働きにでます

アオイは、婦人科医院で中絶手術の現場を目の当たりにし、いきなり衝撃を受けてしまいます。

辞めそうになるアオイ。

しかし、産婦人科で働いているスタッフ、院長・由比(瀬戸康史さん)、先輩看護師・紗也子(水川あさみさん)、婦長・榊(原田美枝子さん)らは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合っていました。

アオイは不器用でコミュニケーション下手。そんな娘を母・史香(酒井若菜さん)は心配していましたが、アオイは独特の感受性と根の優しさの持ち主。

出産の現場に立ち会い、輝くように喜ばれて生まれる命、誰にも「おめでとう」と言われず火葬される透明な命…どちらも命の重みは変わらないはずなのに、と思うアオイ。

「命って、何だろう…」

アオイは自問自答します。

原作は第1巻から、不倫の末の出産、病院に捨てられていた赤ちゃん、中学の先輩の堕胎、逃げる男がいる現実、経済的理由の中絶、性虐待の対応、悪いオトナの存在、母性についてなど多種多様な内容です。

アオイは出産の喜びとともに様々な境遇の妊婦・女性がいるという影の部分にも直面し、少しずつ成長していきます。

 

単に、赤ちゃんが生まれて可愛い、嬉しいだけではなく、小さな小さな命が生まれてすぐに消えていく、両親が喜んで迎えてくれるはずなのにそれさえないまま生まれてくる、生まれることなく亡くなってしまう赤ちゃんなど心が締め付けられることもある産婦人科の日常を見ることが出来るのですね。

 

まとめ

 

清原果那 kaya kiyohara

 

いかがでしたか、若手女優の清原果那さんが、ドラマの初主役をNHKで果たすことが決まりましたよ。

透明感のある歌声、演技も素晴らしい彼女、これからの清原果那さんのご活躍を期待しています。

『透明なゆりかご』も、期待したいと思います。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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