今野玲央wiki風プロフィール!ハーフでイケメンの筝曲奏者!

 
  2018/07/26
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今野玲央 筝曲奏者
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どうも!こんにちは、yasuhiroです。

みなさん、筝(そう)という楽器をご存知ですか?20歳の青年が奏でる筝曲家が居られます。

その方は今野玲央さんです。形は琴に似ていますが、筝という楽器を知らなく気になったので調べてみました。

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筝曲演奏家の今野玲央さんってどんな人?

今野玲央

彼は、筝曲演奏者の今野玲央さん(こんの れお)、1998年神奈川県横浜市生まれで日本人のお母さんと米国人のお父さんの間に生まれたハーフです。

私彼を見て、アイドルの「」の松本潤さんにもみえました。(個人の感想ですよ)

また、彼のお爺さんがあの、ロックバンド『ゴダイゴ』のミッキー吉野さんとお友達なんです。

彼と筝との出会いは、横浜インターナショナルスクールでした、1年から5年までが小学生で、6年から8年までが中学生。

9年から12年までが高校と少し日本の学校制度とは異なる環境です。

こちらの学校では、小学4年と5年にお筝が必修科目で音楽の時間に出会ったのがきっかでした。当時9歳。

音楽教師であり筝曲家のカーティス・パターソン氏の指導を受けて、14歳で全国小中学生箏曲コンクールのグランプリ受賞をしています。

 

また16歳の時には、「箏曲」、「尺八・笛音楽」、「三味線音楽」、「琵琶楽」、「三曲等合奏」の五つの部門で行われる日本を代表するコンクールの1つである

くまもと全国邦楽コンクール」で、

コンクール史上最年少で最優秀賞文部科学大臣賞受賞を受賞して、一躍脚光を浴びました。

2017年3月、1stアルバム『玲央1st』でメジャーデビューを果たしました。

ちなみに中学校になる頃には既にプロの道を進むことを決めていたそうで、現在は東京藝術大学・現代箏曲科に所属し、沢井筝曲院の講師もしております!

 

今野玲央今野玲央 筝曲奏家

今野玲央 筝曲奏者今野玲央 筝曲奏者

なかなかのイケメン、筝曲奏者です。

筝という楽器とは琴とは違うの?

箏

素人が見るとどちらも同じように見える、どの様な違いがあるのか調べてみました。

(そう)は、奈良時代中国の唐から13本の弦を持つ楽器が伝来しました。因みに弦は上から「いち、にい、さん・・」と数えていきますが、「11」からは「11()と、12()い、13()きん。」と読みます。

 

これは、昔は「仁智礼儀信文武斐蘭商斗為巾」(じんちれいぎしんぶんぶひらんしょうといきん)と呼ばれていた名残が、最後の3つだけに残っているのです。

でもなぜ最後の3つだけを11・12・13としなかたのかと疑問が出てきたので調べてみると、1~10までは漢字で書くと

(一~十)一文字で表せられますが、11・12・13は漢字で表しても(十一・十二・十三)2文字になるために

斗・為・巾」とされたといわれています。(諸説あるようですが。)

また17絃箏など種々の多絃箏もあります。またここでも疑問が出てきました。

先ほどの弦の数え方では、11を()と12()い、13()きん、と表しましたが17絃箏の

14からの数え方は第11絃から第17絃までを、そのまま「じゅういちげん」「じゅうにげん」と呼び、算用数字で表します。結局は2文字になるんですね。ややこしいですね(笑)

また、箏本体の数え方は1面、2面(いちめん、にめん)と数え、弦楽器のツィター属(琴属)に分類されています。

一般的には、「箏(こと)」と呼ばれ、「(きん)」の字を当てることもあります。

しかし、「」と「」は別の楽器なんです。

最大の違いは、箏は柱(じ)と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を調節するのに対し、は柱が無く弦を押さえる場所で音程を決めています。

ただし、箏の柱(箏の駒) は「琴柱」とするのが一般的で(商品名も琴柱)、箏の台は台(きんだい)と必ずの字を 使うようです。本当にややこしいですね(汗)

琴

では、はというと日本古来からある「こと」は和琴(わごん、やまとごと)と呼ばれています、6本の弦を持つ楽器であり、弥生時代の遺跡から発掘例があるそうです。

という事で、筝と琴では音程を調整するために筝は可動式の支柱で弦の音程を調節し、琴は、弦を押さえる場所で音程を調整しています。

今野玲央さんの筝曲奏者の実力は?

9歳の時に箏と出会ってた彼の演奏とはどのようなモノなのでしょうか?

凄い!の一言で表すには勿体ないですね、間の取り方、音の強弱、初めて筝曲として聞く私でも聞き込んでしまいました。

こちらは、2014年8月12日に沢井箏曲院ジュニアコンサート似ての高校生コンビ2重奏 箏曲二重奏 「」です。

杵屋正邦作曲/演奏:今野玲央小林甲矢人

*Raku by Sawii Tadao

*Eichigo zichi

*Third

 

今野玲央さん、英語も完璧ですね(^^♪

海外でも、人気が出るでしょうね。2020年東京オリンピックにも何かの形で関わってほしいですね。

 

まとま

今野玲央 筝演奏家

いかがでしたか、筝曲家今野玲央さんでした。イケメンで筝と言われる楽器を奏でる凄い青年でした。これからの今野玲央さんのご活躍を期待しています。筝の演奏を聴きながら記事を書きましたが心が、なごみました。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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