アルベルトeのメインスイッチ故障!原因と修理代?その後の対策!

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アルベルトe
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どうも、ヤスヒロです。

 

この度は、2018年7月西日本豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

また被災されておられる皆様が1日も早く以前の生活に戻られる事を心から願っています。

 

 

 

 

今回は、西日本豪雨の雨の影響なのか私の自転車『アルベルトe・B200S型AES726』のメインスイッチが故障しました。

 

そのための修理代と故障の原因、その後の対策を記事にしたいと思います。

 

電動アシスト自転車の、メインスイッチなのである程度の修理代がかかると予想していましたが、まさかそこまでかかるとは思いもよりませんでした。

 

 

 

で、かかった修理代は、なんと部品代、工賃、税込みで…

 

13,800円でした(汗)

 

原因は、2018年7月の西日本豪雨での雨での、メインスイッチ内への漏水かと思われます。その辺りも書いておきます。

 

 

 

修理を依頼するお店によって、価格は変わると思いますので、私と同じようにお困りの方はこの記事を、参考としてください。

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アルベルトe・B200S型AES726のメインスイッチとは?

 

私がこの自転車を購入したのが、2015年の12月でした。それまでは、同じブリジストンの約11年前のモデルの赤のアルベルトを乗っていました。

 

ブリジストンのアルベルトという自転車に乗っている方ならわかると思いますが。

 

一度アルベルトの自転車に慣れると普通のチェーンの自転車に乗るとベルトとチェーンの違いで違和感があります。

 

次の自転車もアルベルトを選んでしまう可能性が大きいと思います。

 

私は、それほどに乗り心地というより漕ぎ心地が良く今回もブリジストンのアルベルトに乗り替えました。

 

アルベルトの説明は、公式さんに任せます。

 

でっ、今回はそのアルベルトのメインスイッチのお話でした。

 

自転車のメインスイッチって何?ですよね、この自転車が電動アシスト付きなのでそのためのスイッチがあります。

アルベルトe・B200S型AES726 メインスイッチ

 

こいつです、すでに自転車から外しています。このスイッチを自転車の走行前に電源を入れると現状のバッテリー残量やアシストの調整や電灯のON/OFFが操作できます。

 

要するに、このスイッチがきかなければこの自転車の実力が出せない大切な物なのです。

 

 

電動アシストが無くても、自転車は漕げますが車体とバッテリーの重さで普通の自転車が両輪パンクしたような感じになります。

 

近場ならいいですが、さすがにこのままではこの自転車の意味がないので早々に自転車屋さんへ持って行きました。

 

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スイッチ不能の原因は?

 

アルベルトe・B200S型AES726 メインスイッチ

自転車屋さん曰く、考えられるのがモーター部分の不具合とメインスイッチ内への水の侵入との事でした。

 

なので今、お店に予備のメインスイッチがあるのでそれを付け変えてみましょうと言われました。

 

このメインスイッチは、もちろんメーカーでは防水されているはずなのです。

 

自転車なので家の外に置くことも想定されているでしょう。

 

天下のブリジストンさんですからね。自転車屋さんもそのように言っていました。

 

 

上のメインスイッチの写真ですが、エコという文字とオートの文字の辺りに白く映っている物が有ります。

 

これは、光が映りこんだのではなくたぶんですが、電源モードのボタンを押す時に指の爪が無意識にあたりそれが少しずつキズになっていったのではないかと考えられます。

 

その、小さな傷がスイッチのコーティングを破ってしまいそこからあの豪雨で雨水が浸入した可能性が考えられます。

 

私の住んでいる地域では幸い大きな被害は出ていませんでしたが、雨の量がとてつもなくまた降り続いたのが今回の原因だと思います。

 

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修理代金が……

 

今回の修理代は、上でも書きましたが13,800円でした。

 

しかしお付き合いが長いので800円値引きしてくれました。

 

ありがとうございました!

 

今回の修理代・取り付け工賃で、高いとは思っていません。

 

昔からのお付き合いがあるので信頼していますし、逆にそれだけで済んで「ほっと」しています。

 

なにせモーター部分を交換ともなればもっと高い金額になったでしょうから。

 

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今後の対策について

 

今、自転車を置いている場所が雨ざらしの場所なのですが狭い敷地で屋根のある場所がありません。

自転車カバーをかけようかとも思いましたがめんどくさがりの私では長く続かないことが分かっています。

 

また、メインスイッチだけでも駐車時にビニール袋をかぶせようかとも思いました。

が、不細工ですよね。そこで、探したのがメインスイッチのカバーでした。

 

ブリジストンの公式サイトには無かったのですが、流石Amazonにありました。

 

それがこいつです……

 

 

スイッチカバー

 

『I  live  電動アシスト車用スイッチカバー ESC-03DD BS デュアルドライブ対応』

お値段Amazonで、 1,078円  

送料無料でした。

 

 

スイッチカバー

 

スイッチカバー

 

自分が、思っていた物でした。世の中色々、あるんですね~ぇ♪

 

このカバーを付けて、雨と爪でのキズを防ぐ対策にしたいと思います。

 

スイッチカバー

装着後、こんな感じです。少し見えずらくなりますが使用に関しては十分なレベルです。

 

これで爪でパネルにキズを付ける確率も低くなり、雨による漏水も無くなると信じています。

 

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まとめ

 

いかがでしたか、ブリジストン自転車の『アルベルトe・B200S型AES726』のメインスイッチが操作不能になった原因と修理費、今後の対策を記事にしてみました。

 

原因は

メインスイッチのボタンを操作する時に指の爪があたりキズが付いて、雨によりメインスイッチに雨水が入り込んだ可能性が大きい。

メインスイッチは、コーティングで守られているが、永年劣化や爪などではがれる場合がある。

 

修理費

今回は、メインスイッチ、取付工賃、税込みで13,800円割引800円で13,000円でした。

 

対策

『I  live  電動アシスト車用スイッチカバー ESC-03DD BS デュアルドライブ対応』を取り付けキズや雨を防げるようにしました。

 

今後、カバーがどれほど持つかを見守っていきたいと思います。

 

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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