小西美穂が現在降板の危機?関大ラクロス部との関係が凄すぎる!

 
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小西美穂 キャスター
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どうも!こんにちは、yasuhiroです。

みなさん、女子アナの小西美穂さんをご存知ですか?彼女なんと関西学院大学のラクロス部の創始者なんだそうです。

また、番組降板との噂があったので、そんな美人キャスターとして有名な小西美穂さんが気になりましたので調べてみました。

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美人キャスター小西美穂さんってどんな人?

小西美穂 女子アナ

名前:小西美穂(こにし みほ)

生年月日:1969年6月9日(48歳)*2018年3月現在

出身地:兵庫県加古川市

最終学歴:関西学院大学文学部

職業:放送記者・ニュースキャスター

お兄さん:小西秀樹(早稲田大学教授・経済学者)

 

小西美穂さんは、女性版田原総一朗さんとまで呼ばれる日本テレビ政治部解説委員なんですよ。

そんな小西美穂さんは、関西学院大学卒業後の1922年、讀賣テレビ放送にに報道記者として入社しました。

1995年1月に起こった阪神・淡路大震災、1998年の7月の和歌山毒物カレー事件取材を担当しました。

私にとっては、阪神淡路大震災は、もろに被害を受け、和歌山の毒物カレー事件は近県という事もあり鮮明に覚えています。その両方を、小西美穂さんが担当していたんですね。

 

小西美穂さんは、その他にもNNNロンドン支局の特派員として派遣されて、ヨーロッパや中東を中心に海外情報を私たちに知らせてくれていました。

特に、アメリカ同時多発テロ以後の英ブレア外交、イラク、パレスチナなど中東情勢を取材。

 

その他にも、サッカーのスター選手だったデービット・ベッカム氏に1年4か月間におよぶ継続取材していました。

 

2004年に帰国して、ロンドン支局を開設していた日テレへ出向になりました。政治部記者として取材活動を行いながら

ズームイン!!サタデー』のニュース担当などで番組にキャスターとして出演していました。が、

2005年年度改編にて

NNNニュース・プラス1』のサブキャスターを務める。

2010年には

news every.』(月~金曜午後3時50分~)のサブキャスターを務めだし、ニュージーランド地震、東日本大震災などを取材をいています。

大きなニュースにかなり関わっているんですね。2013年開始のBS日テレ『深層NEWS』で、2016年12月23日までメインキャスターをつとめていました。

昨年2017年6月より『news every.』に復帰。平日月曜日から金曜日の16時台に出演をして、解説委員として、「ナゼナニっ?」のコーナーを担当しています。

 

また2013年2月23日には、担当していた『ズームイン!!サタデー』のエンディングにて

結婚したことを発表しています。そのお相手は、10歳年下の男性であるということです。

が、職業についても調べてみましたが特に公表されていないようですね。一般のお方なのでしょうね。現在結婚5年目とゆうことですが、お幸せそうです。

 

小西美穂さんが、降板の危機?

小西美穂 キャスター

小西美穂さんを調べると、「離婚」「降板」のキーワードがでてきますが調べたもののどれも信憑性のある記事はゼロでした。

しかし彼女のキャリアから、女性だけでなく男性からの嫉妬心もあったと思います何せあれだけご活躍されているんですからね。

 

そして、お子さんのお話も出ていないのでまだまだ、『news every.』で彼女を見れる日が続きそうですね。

 

 

世界の報道畑を駆け抜けてきた小西美穂さん。

そうそう『news every.』の降板なんてことはなさそうですね!

 

関大ラクロス部との関係とは?

ラクロス

実は小西美穂さん、中学、高校では受験勉強も忙しくなり、小学入学と同時に始めた日記もやめてしまいました。

大学に入ってからは、やりたいことが見つからなかったのです。が彼女が大学2年の5月に、ある先生からラクロスを紹介されました。

日本に上陸したばかりの新しいスポーツでした。

ビデオでアメリカでの試合を見て。

タータンチェックのスカート姿の選手が、クロス(網の付いた棒)でボールをパスし合い、相手ゴールに入れる映像が小西美穂さんの目に新鮮に映ったのでしょう。

 

またチョウのように華やかに動きパスは速く豪快なところが彼女がラクロスにはまってしまうきっかけになったようです。

 

そして小西美穂さんは、大学内にラクロスのチームが無かったので知り合いに声をかけラクロスのチームを結成させ、小西美穂さん自信が初代の主将につきました。

ただ、彼女自身まだルールもよく分かっておらず、米国から取り寄せた解説書を1枚ずつ丹念にノートに貼り、隣に和訳を書いて覚えたのです。努力家ですよね!

東京の輸入会社から道具を取り寄せ、ゴールは工事現場のフェンスで代用して、また勧誘のビラを自分達で作って部員を募集して、金銭面は企業を回ってスポンサーを探し回ったのです。

よほどラクロスにハマってしまったのでしょうね♪

また同じ年の秋、女子ラクロスの国際競技団体のコーチでカナダ人のパティ・スコットさんを招待して、練習法などを習いました。

 

1週間の滞在の最終日に、紅白戦を終えた時、パティさんに「グッド・ジョブ」と言われ、チームみんなでぼろぼろ泣きました。

パティさんが小西美穂さんのクロスに書いてくれた言葉

Hard Work Pays Off頑張っただけ報われる)」は彼女の座右の銘になりました。

 

その後、なんと小西美穂さんは女子ラクロスの全日本代表選手にも選ばれました。相当頑張って報われたのでしょう。

彼女は後日こう言っています。

大学で出会ったラクロスは私の青春。ひたむきに頑張ったから今の自分があると思います。

小西美穂 キャスター

まとめ

 

いかがでしたか、キャスターの小西美穂さんの降板の危機や、彼女の心の支えとなったラクロスとの出会いを調べてみました。

これからの、小西美穂さんのご活躍を期待しています。

最後に、小西美穂さん著書の紹介をさせて頂き終わりたいと思います。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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