森崎博之がいい人過ぎるエピソード!北海道の農業への貢献度が凄い!

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どうも、こんにちはヤスヒロです。

 

2019年5月6日のトレンドに、演劇ユニットのTEAM NACSのリーダーの森崎博之さんが話題となっています。

 

演劇ユニットTEAM NACSと言えば、俳優・タレントで大人気の大泉洋さんが所属でも有名な劇団です、今最も公演チケットが取れないとも言われている劇団の一つでもありますね。

 

そんなTEAM NACSのリーダーの森崎博之さんが、トレンド入りを果たしていますが森崎博之さんを調べると、「彼は、いい人だ」と周りから言われていました。

 

そんな森崎博之さんは本当にいい人なのか、また、知る人ぞ知る北海道での農業や農家への貢献度を調べ、

 

『森崎博之がいい人過ぎるエピソード!リーダーや農家としての才能は?』と、

 

題して記事を、書いてみたいと思います。

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TEAM NACSのリーダーの森崎博之さんってどんな人?

森崎 博之(もりさき・ひろゆき)さんは、1971年11月14日生まれの47歳(2019年5月現在)で、出身は、北海道上川郡東川町

身長は178㎝で血液型はO型で、現在は俳優・脚本家・タレントとしてご活躍をされています。

 

 

森崎さんの学歴は、1990年に北海道旭川西西高等学校理数科を卒業その後指定校推薦で、北海道内の私立大学としては最古で学生総数も最多である、北海道大学法学部法律家に入学をする。

 

 

大学在学中に演劇研究会に入り、そこで現メンバー安田顕(やすだ けん・1973年12月8日45歳)さん、
戸次重幸(とつぎ しげゆき・1973年11月7日45歳)さん、大泉洋(おおいずみ よう・1973年4月3日46歳)さん、
音尾琢真(おとお たくま・1976年3月21日43歳・高校の後輩)さんらに出会う。

 

なお余談ですが、安田さん・戸次さん・大泉さんは年齢が同じですが、安田さんは現役、戸次さんは一浪して入学し
大泉さんは二浪しているため、学年的には現役で入学した音尾さんと同学年となります。

 

また、森崎さんは大学の演劇研究会以外の、他劇団(劇団イナダ組・他)にも出演をするなど活動を広げていきます。

 

TEAM NACSとは?

日本の演劇ユニット。北海道札幌市中央区にある芸能事務所・CREATIVE OFFICE CUEに所属

 

そもそもTEAM NACSって何?と思う方がいるかもしれませんね…

 

TEAM NACSは、森崎さんらの卒業公演として演劇ユニットとして結成しました。

 

 

この結成にはエピソードがありまして…

 

当時、森崎さんらが所属していた劇団イナダ組の公演が延期となり、森崎さん、安田さんの卒業制作として急遽結成したユニットがTEAM NACSでした。

 

 

しかしそのTEAM NACSは、その1公演で解散をしています。

 

(当時は、あまり人気がありませんでしたが、「水曜どうでしょう」のヒットをきっかけに大泉目当てに演劇に関心のない人が足を運ぶようになり札幌での公演は観客数)

 

 

大学を卒業してからは、演劇から離れ一般の証券会社に就職をして、それを気に上京します。

-が、以前の劇団員との再会がきっかけでホームシックになってしまい、また同時期におじいさんの死も重なり
森崎さんを北海道に戻らせる事となります。

 

(余談ですが彼の営業力は、凄く素晴らしかったと大泉洋さんが後日語っています。)

 

北海道に戻ると森崎さんは、一度解散をしたTEAM NACSを再結成し、自らリーダーとなり脚本や演出・役者として彼本来の才能を開花させていきます。

 

当時のTEAM NACSは、お世辞にも人気があるとは言えませんでした。

 

-が、「水曜どうでしょう」のヒットをきっかけに、大泉さん目当てに演劇に興味が無い人が足を運ぶようになり札幌での公演は観客数が爆増しだします。

 

 

その後、フリーの活動を経て、NACSの大泉洋さん、安田顕さんが所属するCREATIVE OFFICE CUE(株式会社クリエイティブオフィスキュー)に所属します。

北海道札幌市に本拠を置く芸能事務所。北海道内で活動するローカルタレントが所属しているが、その中には全国進出を果たした人物もいます

 

所属後は『いばらのもり』『ドラバラ鈴井の巣』(北海道テレビ)をはじめとした、北海道ローカル番組に出演をして北海道で人気のタレントとして活躍をします。

 

『いばらのもり』(IBARA no MORI)とは、北海道テレビ放送(HTB)で放送されていたローカル情報バラエティ番組。

引用:いばらのもり

 

『ドラバラ鈴井の巣』は、北海道テレビ放送で2002年2月1日から2004年12月23日まで放送されていた深夜バラエティ番組

引用:ドラバラ鈴井の巣

 

 

後にTEAM NACSの東京進出を機に、他メンバー同様に全国区のテレビドラマに出演もしたが、2008年4月から放送開始された『森崎博之のあぐり王国北海道』(現・あぐり王国北海道NEXT、北海道放送)を機に、北海道に残って活動を続け出します。

北海道放送(HBCテレビ)で2008年7月5日から放送されている、農業をテーマにした教養番組。 2016年4月2日より、『あぐり王国北海道NEXT』(あぐりおうこくほっかいどうネクスト)に改題

引用:あぐり王国北海道NEXT

 

また同番組への出演がきっかけで、森崎さんは北海道の農業や食育に興味を持ち、その後は農業に関する講演を行うようになります。

平成28年12月18日、標茶町文化講演会が開催され、演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之さんが「生きることは食べること」と題して講演されました。

引用:標茶町文化講演会で森崎博之さんが講演しました

 

 

また森崎博之さんは、交際期間8年にして2005年に結婚もされ、2男1女のおとうさんでもあります。

 

森崎博之さんは、いい人!

 

森崎 博之(もりさき ひろゆき、1971年11月14日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家、北海道を中心に活動するローカルタレント。

引用:ハナタレナックスEX特別編

 

森崎博之さんは、周りの方々が口を揃えて言われるのですがとてもいい人だとか。

 

そんないい人エピソードをいくつか紹介したいと思います。

 

いい人エピソードその1.

他のメンバー同様に東京での俳優として活躍、フジテレビ系放送の『おかしなふたり』(2006年)や日本テレビ系放送の『受験の神様』(2007年)などがありました。

-が、2008年に北海道で『森崎博之のあぐり王国北海道』(現在は「あぐり王国北海道NEXT」に改称)がスタートすると、自分は北海道に残り、メンバーとは違う形で仕事をすることで、チームの幅も広がるのでは……と考え始めます。

 

また、自身が北海道を守り他のメンバーがいつ北海道に帰ってきても出迎えれるような存在でありたい。

-と、自身より他のメンバーが、東京で活躍をすることを考えるいい人なんです。

森崎 博之(もりさき ひろゆき、1971年11月14日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家、北海道を中心に活動するローカルタレント。

引用:森崎博之氏のリーダー論

いい人エピソードその2.

 

赤の他人が5人も集まれば、衝突も多々あるでしょう、仲のいいTEAM NACSも例外ではありません。

 

過去幾度となく解散の危機も感じられる中で、森崎さん自身が疑問に思ったことが、

「リーダーって何だろう?」と、いう事でした。

 

森崎さんは「もし僕も一緒に東京で皆と同じような仕事をしてたら、今までと同じように(メンバーの)応援ができないことになってたかもしれない。」と考え出すようになります。

 

俺ってどうしてリーダーなんだろう、自分に足りないものって何だという悩んだ時に、森崎さんは一つの結論に至りました。

「リーダーっていうのは、(チーム)愛で包んであげる存在なんじゃないのか」

 

彼はTEAM NACSの5人の一番のファンであろうと決意するほどメンバーを愛するいい人なんです。

いい人エピソードその3.

 

上でも書いていますが、森崎さんには3人のお子さんがいます。

 

長男が2009年生まれ、次男が2011年生まれ、そして末っ子の長女が2018年生まれの3人のお父さん。

 

いい人というかいいお父さんとしても有名で…

当時、長男を出産する奥さんに立ち会ったのですが、その奥さんと、生まれてきたお子さんに対して感謝の気持ちを自身のブログに綴っていました。

まずはお子さんに対して「僕が、ちょうど、札幌にいる時間を選んで生まれてきてくれた息子よ、ありがとう」

 

次に命を懸けて出産という大仕事をしてくれた奥さんには「健康な子供を産むためにずっと、頑張ってくれた
妻、ありがとう」と、ねぎらいの言葉を素直な気持ちで伝えていました。

 

今思えば、私はどうだったんだろうか?

 

また初めての、女の子を授かった時には「妻よ、ありがとう。あなたは尊い。」と、森崎さんの人柄の良さがにじみ出ている言葉を残しています。

本当に、家族に素直な気持ちを突て得ることが出来るいい人で、いいお父さんなんです。

 

北海道の農業への貢献が凄い!

 

森崎博之さんの元地愛というか北海道の農家・農業への貢献(愛)が凄いんですよ。

 

上でも書いていますが、森崎博之さんは農業をテーマにした教養番組の『あぐり王国北海道NEXT』がきっかけで、農業に対する貢献(愛)が半端でなく講演会に呼ばれるほどなんですよ。

 

この『あぐり王国北海道NEXT』という番組は、農業をされている実際の現場からの実情を視聴者に観てもらい、加工者に原材料の生産地を見てもらうという放送をしています。

 

放送が始まって10年後の2018年9月には、北海道札幌市で行われた「第8回ニッポン豆腐屋サミット」・
「第4回全国豆腐品評会」の講演会に森崎さんが登壇しています。

 

引用:https://www.imgrumweb.com/post/BoVn1d-FGdG

 

講演では『あぐり王国北海道NEXT』での体験を踏まえ「生きることはたべること~北海道の食と農業を学ぶ~」をテーマに講演を行っています。

引用:生きることは食べること 森崎博之の熱血あぐり魂
『あぐり王国北海道NEXT』の放送の中で、大豆の収穫やその後の加工現場を数回にわたり取材をした事を経験した森崎さんは、「全国の豆腐事業者にも、北海道の大豆畑を見てほしい!」と番組を通して呼びかけをしています。

 

 

またある時、同番組でピーマン嫌いの子どもを集め、ピーマンの生産者の所へ連れて行きました。

 

 

そこで子ども達に、実際のピーマンがなっているビニールハウスへ連れて行き、収穫前のピーマンを見せたそうです。

 

子どもたちの反応は、「こんな風にできるんだ!」・「ツヤツヤで綺麗!」などと、自分たちが嫌いなものを目の前にしているにもかかわらず感動したそうです。

 

 

そしてピーマン嫌いの子供たちに「好きな物を採っていいよ!」と声をかけると、子ども達は自身がピーマン嫌いを忘れて楽しそうに収穫をしていました。

 

そしておもむろに、森崎さんは手に取ったピーマンをガブリと一口食べ「甘い!!!」というと、子ども達は「私も!」「僕も!」といって嫌いだったピーマンにかぶりついたのでした。

ピーマンを食べた子供たちは「本当だ!美味しい!」「今まで食べてきた物とは違う!」と、正直なコメントが出ていました。

 

その光景を見ていた、ピーマンの生産者は「私たちは君たちに喜んでもらうためにピーマンを作っているんだよ」と嬉しそうに言われていました。

 

この様に、森崎さんや番組の関係者、生産者方々の努力でピーマン嫌いの子供たちが少なくなっていった放送などがあり、農家ではない森崎さんが農家の方々へ少しでも貢献している姿が分かります。

引用:あぐり王国

まとめ

 

 

いかがでしたか、“日本一チケットが取れないユニット”TEAM NACSのリーダーである森崎博之さんがいい人で、北海道の農業や農家に貢献をしている姿を記事にしてみました。

 

 

題して『森崎博之がいい人過ぎるエピソード!北海道の農業への貢献度が凄い!』

 

森崎さんは、TEAM NACSの東京進出を機にメンバーの他4人(安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、安田顕さん)の東京での活躍を喜び、自身も東京で活躍をし始めました。

 

 

-が、「北海道を自分までもが、離れるわけにはいかない!」と、他のメンバーが北海道に帰ってきた時には、自分がいれば安心できると考え自身は北海道に残るという北海道メンバー思いないい人で、他にも多数のエピソードがあります。

 

 

また、北海道の農業や農家を自身の番組『あぐり王国北海道NEXT』が、きっかけでこよなく愛し、講演会などに呼ばれる位に貢献をしています。

 

最近はテレビドラマなどにも出られるようになりましたが、北海道、農業や農家、そして家族を愛する森崎博之さんに期待したいと思いました。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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