小口貴子選手のWiki風プロフィール!スタートシーンが凄い!!

 
  2018/01/31
WRITER
 
オリンピック平昌
この記事を書いている人 - WRITER -

こんばんは、yasuhiroです。

みなさん、小口貴子おぐち たかこさんってご存知ですか?

2018年2月に開催される平昌冬季五輪へスケルトン女子に小口貴子さんを追加派遣すると発表したようです。小口さんは33歳で初の五輪代表のようですが、ここまでの道のりは大変だったみたいです。

そんな、小口さんの事を少し調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

小口貴子さんは、1984年8月8日に石川県輪島市にて生まれる(旧姓は大向)。趣味は、読書、睡眠。特技は料理。

そして、保健体育教員免許、栄養士、栄養教論免許、調理師免許と多くの資格をお持ちです。

 

小口貴子 オリンピック選手

小口貴子さん

 

19歳の時に、宮城県の仙台大学でスケルトン競技に出会う。2005年にアメリカンズカップに初参戦。しかし2007年にはお父さんの病気のため競技を続けることをあきらめ、選手をサポートするスタッフとして長野へ。

しかし、やはり選手をあきらめきれずオリンピックを目指して、もう一度世界への挑戦を決意し現役復帰を果たしたようです。

 

2010年に全日本選手権で2位になり、翌2011年にはヨーロッパカップ第4戦で9位にそして全日本チャレンジカップで念願の優勝を手に入れる。

 

2012年4月に、丸善食品工業入社。その後インターコンチネンタルカップ初参戦をする。2013年にワールドカップ初参戦を、そして2014年全日本プッシュ選手権で優勝。

そして、2015年6月に入籍をされ小口貴子として世界に挑む決意をしたようです。

 

 

スケルトン競技って?

 

オリンピックでのスケルトン競技は、1928年サンモリッツオリンピックで初めて実施された。続く1932年レークプラシッドオリンピック、1936年ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピックでは実施が見送られ、1948年サンモリッツオリンピックで3大会ぶりに実施されたが以後見送られることになる。2002年ソルトレークシティオリンピックで13大会ぶりに正式種目に復帰し、男女種目で争われることになった。

凄く前からあった競技なんですね。でも途中でかなりの期間見送られた時期もあったようです。

競技自体は、選手が頭を進行方向に向けてうつぶせの状態でソリに乗って氷上コースを滑走し、その速さを競う競技なんです。また似た競技でリュージュという競技があり、その競技はソリに先に足を乗せる状態で仰向けに乗って氷上を滑る速さを競います。体の状態が、逆ですね。

スケルトン競技

スケルトン

 

リュージュ

リュージュ

スピードが、半端ないんですよ!

 

小口貴子さんのスタートシーンが、2分30秒あたりに映ります。

 

また、この競技には細かく規定があり、ソリには重量制限が、男子は43キログラム以下、女子は35キログラム以下とし、ソリおよび競技用具を含めた選手の総重量は男子115キログラム、女子92キログラムを超えてはならないと決められています。

ただし選手の体重によりこの規定を超える場合は、ソリの重量は男子33キログラム以下、女子29キログラム以下になるようです。

また、ソリの長さは80~120センチメートル、高さは8~20センチメートル等、各部の材質や形状についても細かい規定があるようです。

スケルトンは、人とソリが一体化することがたいへん重要となっているようです。

 

プッシュ選手権って?

 

全日本とは、スケルトン選手のオフシーズンの成果を発揮する場の1つとして、 毎年開催されています。この大会は、長野市ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)で開催されているようです。競技は、2本のスタートタイムの合計で順位を争うみたいです。

 

プッシュスケルトン選手権

プッシュスケルトン選手権

競技の様子です。氷上ではないんですね♪

 

まとめ

 

小口貴子さん、おめでとうございます!初オリンピックを、思う存分楽しんで来て下さい。みなさん、小口貴子さんの応援お願いします!

あっ、ちなみに、小口貴子さんというナレーターの同姓同名の方がいますが、まったく別人です!

 

それでは、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© yasuhiro-recolog.com , 2018 All Rights Reserved.