佐藤オオキの作品が素晴らしい!ドラえもん的な発想での作品集!

 
  2018/06/20
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どうも!こんにちは、yasuhiroです。

みなさん、一度や二度はこんな道具があったらいいな〜ぁなんて思ったことがありますよね。そんなドラえもん的な考えで作品作りをされている佐藤オオキさんってご存知ですか?

世界的に有名なデザイナーで「nendo」の代表取締役なんです。

そんな彼の魅力的な作品と彼の事を調べてみました。ドラえもんが出してくれそうなデザインの作品を集めみました。




デザイナー佐藤オオキさんって、どんな人?

 

佐藤オオキ

名前:佐藤オオキ(さとう おおき)

誕生日:1977年12月24日(40歳)*2018年現在

出身地:カナダのトロント

お父さんの仕事の関係で、幼少期をカナダのトロントで過ごす。

帰国後は東京学芸大学付属大泉中学校、早稲田大学高等学院を卒業。

早稲田大学理工学部建築学科を首席で卒業し、

早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了後に

デザインオフィス「nendo」(粘土を意味している。)を設立し、現在に至っています。

nendo」では、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築、グラフィックデザイン、企業ブランディングなど幅広く活動している。

という経歴です。頭が良い人ですね。

私の様な凡人とは、住む世界が違うのかな?

 

しかし、大学時代はかなり苦労をしていた様で、教授や先輩から暴言をいわれたり、作った上げた模型を投げつけられたりと、なかなかの厳しい環境で建築を学んでいました。が

大学院の卒業旅行で訪れたイタリアのミラノの有名な家具の見本市
「ミラノ・サローネ」に衝撃を受けたそうです。

ミラノ・サローネ

そして、仲間たちとデザイン会社を立ち上げようと実家の外に事務所を構え、デザイン事務所をスタートさせました。

行動力が素晴らしいです。

 

そして、1年後、彼が作った不思議な家具は展示会でいきなり特別賞を受賞。

何もかもが上手くいくように見えましたが、現実は甘くなくその後は、仕事の依頼は全く来ない日々が続きました。

 

当時を振り返り佐藤さんは、

「これでもダメかという手応えばかりでした。社会に必要にされていないなと感じましたね。」と当時を振り返ります。

さらに1年後、雪の結晶をデザインしたパーテーションを彼のデザイナーとしての原点でもある「ミラノサローネ」に出品しました。

 

著名なデザイナーを多く発掘した事でも有名なジュリオ・カッペリーニ氏に「いいアイデアだ。」と嬉しい声をかけてもらえます。

ジュリオ・カッペリーニ

このチャンスをモノにしたいと考えた彼は、翌日の帰りの飛行機をキャンセルして、カッペリーニ氏に会いに行き、「何か仕事をさせて欲しい」と頼みます。

そしてカッペリーニ氏から「1週間以内に新しい椅子を提案して欲しい」と依頼をいただいたのです。

依頼を受けた佐藤さんは、徹夜で考えて、翌日カッペリーニ氏にアイディを伝えたところ…

 

もっといいアイディアはないのか?

 

と、厳しい言葉をきかされました。私らなここで終わっていたと思いますが、佐藤さんは違いました。

これから、毎月ミラノに行って、
カッペリーニ氏にアイディアを見せ続ける」と決め、それからは毎月10以上のアイディアをもって行きました。

アイデアの提案が70にもなった半年が過ぎた頃、一つの椅子の試作が決まりました。

 

まさに、継続は力なりですね。

 

それが、やがて世界的な賞を受賞し大ヒットとなるスツール「Ribbon」です。

 

そんな佐藤オオキさんは、

世界が尊敬する日本人100人」にも

選出されました。

35歳でデザイン界最高の栄誉と言われる

EDIDAデザイナー・オブ・ザ・イヤーを

世界最年少で受賞しました。

2015年欧州最大のインテリアデザインの

見本市「Maison&Objet Paris」で

「Designer of the Year」も受賞されています。

素晴らしい功績ですね。

 

ドラえもん的な、スタイリッシュな作品集

佐藤オオキ Ribbon

 

佐藤オオキ Ribbon

斬新なデザインですね♪

 

その後にカッペリーニ氏から、

考え続ける情熱、それがアイディアやセンスよりも大事であると、

佐藤さんはカッペリーニ氏から学んだと語られています。

続いて、

佐藤オオキ 作品2

 

佐藤オオキ 作品 3

スマホ受け付きコンセント♪

ありそうで、無かったデザインですね

クスッと笑顔になります。

 

佐藤オオキ 作品4

 

佐藤オオキ 作品 5

 

佐藤オオキ 作品 5

縁が少しめくれているだけで、機能的になりオシャレに見えてしまいます。

佐藤オオキ 作品 6

 

佐藤オオキ 作品 7

単なる急須でも、佐藤オオキさんにかかれば蓋が木製で、湿気を取り水滴が中央に集まるようになっています。

 

佐藤オオキ 作品 紙袋

 

佐藤オオキ 作品 しあわせバナナ

こちらは、先日「マツコの知らない世界」で紹介されていた、紙袋ですね。バナナの葉の形の紙でバナナを包む紙袋になるんですね。

 

佐藤オオキ 作品 7

マウスもこんな感じで、可愛い!

佐藤オオキ 作品 ラセン

 

佐藤オオキ 作品 ラセン

 

佐藤オオキ 作品 ラセン

 

まとまる箸は有りますが、この「ラセン」という箸は、スタイリッシュですね♪これ、使いたい!

 

と、まだまだ沢山の作品があります。どれも、あったら良いな〜ぁ的な物ですね。

頭の中で、アイデアが溢れてくるのですかね。浮かんだものを、形にするのが大変なんでしょうが佐藤さんは、、そこも楽しいのでしょうね。

 

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まとめ

 

いかがでしたか、佐藤オオキさんの作品。みなさん、使いたいモノがありましたか?

ところで、終わってしまいましたが2018年のバレンタインのチョコをデザインしていました。

こんな作品でした。

 

佐藤オオキ チョコ

 

佐藤オオキ 作品 チョコ

 

佐藤オオキ 作品 チョコ

小学校の理科の実験道具のようなデザインですね。遊び心があふれていますね。

来年のバレンタインチョコも何かデザインをしたら、実物を見に行こうかな。

 

 

此処まで読んで頂き、ありがとうございました。

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