yasuhiro-recolog.com

最近の投稿

睡眠時無呼吸症候群の50代男!マウスピース着用で検査の結果は?

WRITER
 
主治医
この記事を書いている人 - WRITER -

 

*今回の北海道での、震度7の地震で被害にあわれた方々の一日も早い、復旧、復興、そしてこれ以上被害が拡大しな事を心から祈っています。

 

どうも!ヤスヒロです。

 

 

 

この記事は当ブログで度々報告しています、私の睡眠時無呼吸症候群の事になります。

 

先日マウスピースを着用しての、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行い、その結果が出たので記事にしました。

 

結果は数値的には下がっていました、担当の先生との相談でいったん診察は終了、という事になりました。

 

ただ就寝時には、つねにマウスピースを使用する事が約束です。

スポンサーリンク

睡眠時無呼吸症候群を治療しだして

 

治療といってもどこかを切ったり、薬を飲んだりすることは無く就寝時にマウスピースを使用して、出来るだけ横向けに寝ることだけです。

 

私の睡眠時無呼吸症候群について、簡単に表すと

以前から就寝時いびきが酷い(途中で呼吸が止まっているようだ!)と、

奥さんに指摘される。→ 近くの耳鼻咽喉科にて、鼻の穴からカメラを入れられ「少し気道が狭いかも」と診断され、尼崎総合医療センターに紹介状を持って行くことになる。→

→ 尼崎総合医療センターの診断で簡易検査を行いその結果、1泊の検査入院をすることに。→ →結果、睡眠時無呼吸症候群の中程度と診断される。

→ 歯科医にて睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを作ってもらい、就寝時に着用する。→

→再度マウスピースを着用したままでの簡易検査キットにて検査を行う→

→ 診断結果はマウスピース使用での、睡眠時無呼吸症候群の改善が見られたので経過観察、いったん尼崎総合医療センターでの診察は終了!←(今ココ)

 

 

睡眠時無呼吸症候群 簡易検査キット

*睡眠時無呼吸症候群の簡易検査キット

 

睡眠時無呼吸症候群 治療用 マウスピース

*睡眠時無呼吸症候群 治療用 マウスピース

 

 

ここまで来るのにかかった日数は、2018年3月に初めて耳鼻咽喉科に診察に行き、先日の尼崎総合医療センターで結果を聴くまでで、約6か月間かかりました。

 

ただ間、間が長かったので、もう少し日程を詰めれば早くなったかもしれません。

 

後、今回の診療金額は簡易検査キットを借り、そのデーターの解析、先生の診断を含め、3割負担で4,180円でした。

 

病気をすれば、お金がかかりますね。

_| ̄|○

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群の治療をしだして、以前記事にも書いたのですがスマホ(私は、iphone)のアプリにいびきを録音してくれるアプリがあり

プライム睡眠レコーダー)、そのアプリの結果を見ると明らかにマウスピースを着用してからのいびきは減っていました。

プライム睡眠レコーダー

*プライム睡眠レコーダーライト

 

ただいびきにも種類があり、いびきをするから睡眠時無呼吸症候群とは限りません。

 

いびきの途中で呼吸が止まったような症状や呼吸量が減っている場合があるので、いびきが酷いと思う方は一度、耳鼻咽喉科で受診されることを強くお勧めします。

 

また、マウスピースを着用してからは、朝の目覚めもいい日が多いように思います。気のせいかもしれませんが…

 

私だけかもしれませんがマウスピースを着用しての睡眠は、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。なにしろ、を口の中に異物?を入れているから(笑)

 

スポンサーリンク

マウスピースを着用しての、簡易検査

睡眠時無呼吸症候群 マウスピース

この簡易検査は、今回で2度目です。

1度目の時の結果は、AHI睡眠1時間あたりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数をAHI(Apnea Hypopnea Index)=無呼吸低呼吸指数と呼びます。)が17.1回という数値が出ていました。

睡眠時無呼吸症候群 簡易検査結果

 

この数値が5回未満なら問題が無いのですが、流石に17.1回ともなると精密検査となり、1泊の入院検査になりました。入院検査の記事はこちらです、もしよろしければ一読よろしくお願いします。

睡眠時無呼吸症候群の為検査入院・体験記録!人生で入院は2度目!

 

入院検査の結果、重症とまでは行かなくとも中程度の症状という事になりました。

 

そのため、歯科医で睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを制作してもらい、就寝時に使用しています。

 

今回のマウスピース使用での簡易検査での結果ですが、AHIは、1日目が計測時間183.9分(約3時間、全然寝れていません。)で4.2回、2日目が計測時間255.9分(約4時間弱)で8.7回と微妙な数値が出てしまいました。

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査の結果

 

 

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査の結果

 

 

上にも書きましたが、AHIが5回未満なら問題は無いのですが、

1日目が4.2回ですが睡眠時間が少なく

2日目は1日目よりかは睡眠時間は多いのですが8.7回5~15回の軽症という判断になります。

 

担当の先生も悩んでいました。が、

 

先生の見解は以前の簡易検査のAHIの数値から比べると、明らかに数値が下がっている。

 

なので、いったん診察は終了となりました。ただ、何か異変がある場合は連絡をする事となりました。

まぁ、ひとまず安心です。

 

また横向きで寝ている時は、AHIの数字が低いため「抱きまくら」を買い、なるべく横向きの状態で眠るようにもしています。

 

「抱きまくら」は、こちらを使用しています。

 

気持ちいいですよ!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

いかがでしたか、私事の記事になってしまいましたが、同じ睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる方がこの記事を見て少しでもお役にたてたら幸いです。

 

尼崎総合医療センターには、耳鼻咽喉科の先生からの紹介で通う事になり、トータル6回通いました。

 

私自身の睡眠時無呼吸症候群での診察は別段、痛いや、苦しい、辛いといったことは無く。

ただ待ち時間だけが、長いことくらいが辛かったですね。

 

しかしこれで少しはよい睡眠がとれるかもしれませんし、睡眠時無呼吸症候群が引き金となり命にかかわる病気が、少しでも予防できたと思います。

 

ただのいびきと思わずにアプリなどを使って、自身がどれくらいのいびきをしているか、酷いようであれば1度専門の診療機関での診察をお勧めします。

 

予防が出来る死については、この本が参考になりました。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© yasuhiro-recolog.com , 2018 All Rights Reserved.