スティーブン・ホーキング博士死去!車いすの天才科学者の死因は?

 
  2018/03/15
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スティーブン・ホーキング博士
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どうも!みなさん大変なニュースが、入ってきました。

あの、「車いすの天才科学者スティーブン・ホーキング博士が自宅で死去しました。76歳でした。

博士は全身の筋肉が徐々に動かなくなる筋萎缩性侧索硬化症と闘いながら、ブラックホールなどに関する独創的な宇宙論を発表してきました。

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スティーブン・ホーキング博士とは?

スティーブンホーキング

名前:スティーヴン・ウィリアム・ホーキング(Stephen William Hawking)

生年月日:1942年1月8日(76歳)-2018年3月14日(没)

出身地:イギリス・オックスホード

 

ホーキング博士は、大学院生時代に筋肉が衰える難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病したがのですが、病と闘いながら学究生活を続けていました。

そんな博士は、1974年に最年少の32歳で英国学士院会員に選ばれたほか、アインシュタイン賞ハーバード大名誉科学博士など数多くの賞や学位を獲得しています。

 

また、英国の数学者ペンローズ博士との共同研究で、ブラックホールがエネルギーを失って消える「ブラックホール蒸発」理論を提唱していました。

自ら敬愛するアインシュタイン以後、最高の理論物理学者ともいわれていました。

博士は、筋萎縮性側索硬化症のために障害者用意思伝達装置を活用して、世界的なベストセラーとなった「ホーキング、宇宙を語る」など一般向けの著書で日本でもファンの方が多いです。

スティーブンホーキングスティーブン・ホーキングスティーブン・ホーキング

凄い、装置です。

ホーキング博士の死因は?

 

みなさん上でも書きましたが、ホーキング博士筋萎缩性侧索硬化症(ALS)を患っていました。

では筋萎缩性侧索硬化症とは、

人間の手や足、顔など、自分の思いどおりにからだを動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンといいます。「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。
運動ニューロンは、歩いたり、物を持ち上げたり、飲み込んだりするなど、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。
この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。

スティーブンホーキング博士 筋萎縮性筋萎缩性侧索硬化症

 

まだ、詳しい情報が無いのですが、博士は筋萎縮性側索硬化症と闘病されていたので、筋肉が弱くなり呼吸が出来なくなった可能性があります。

ただ、イギリスの、サンデイ・タイムズ紙は、ホーキング氏が71歳の時の1985年にスイスで、肺炎のため重篤な状態に陥いり医師から「安楽死」を提案されていたのだとか、その時は当時の奥さんだったジェーンさんが医師らの提案を拒否し、治療をするか、ケンブリッジの自宅に帰してくれるよう頼んだという報道をしていました。

ホーキング博士 ジェーン夫婦

その後は、薬が効いてきて徐々に回復していきましたが、喉を切開してしまい声が出せなくなりました。

 

ホーキング博士の名言

脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は、暗闇を恐れる人間のための架空の世界だ。

 

人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない

 

私達はどこにでもある恒星の、マイナーな惑星に住む、血統の良い猿にすぎない。しかし私達は宇宙というものを理解できる。そのために、ちょっとは特別な存在なのだ

 

自らの行動の価値を最大化するため努力すべき

 

期待値が「ゼロ」まで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く

 

もし、地球外の知的生命体が接触してきた場合、地球環境にどのような影響を与えるか不明だ。地球生命の免疫系に致命的な損傷を与える可能性がある

 

私はこの49年間、死と隣り合わせに生きてきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。やりたいことがまだたくさんあるからね

 

我々はその生命体を探し出してはならず、できるだけ接触を避けなければならない

 

一つ目は、足元を見るのではなく星を見上げること。二つ目は、絶対に仕事をあきらめないこと。 仕事は目的と意義を与えてくれる。それが無くなると人生は空っぽだ。三つ目は、もし幸運にも愛を見つけることができたら、それはまれなことであることを忘れず、捨ててはいけない

 

宇宙がどうして存在しているのか知りたい、なぜ無より偉大なものがあるのかが知りたい

 

宇宙が本当にまったく自己完結的であり、境界や縁を持たないとすれば、始まりも終わりもないことになる

 

宇宙に始まりがある限り、宇宙には創造主がいると想定することができる

 

我々の時代に、未来からの観光客が押し寄せたことはない、ただ、それについて私は誰とも賭けをしないだろう

 

まだまだ、博士の名言、格言があります。

私の頭では、なかなか難しいです。恥ずかしい_| ̄|○

 

まとめ

 

いかがでしたか、スティーブン・ホーキング博士が2018年3月14日に死去されました。死因については、まだ情報がありませんでした。

素晴らしい、論文を数多く出されていてまだまだ研究して頂きたかったのですが…

 

スティーブン・ホーキング博士の

ご冥福をお祈りします。

追記:

これは、ただの偶然でしょうが

*【アルベルト・アインシュタイン

(1879年3月14日 ~ 1955年4月18日)

ドイツ生まれの理論物理学者。相対性理論のほか、重力波の存在を予言するなど、20世紀最大の物理学者と呼ばれる。ホーキング博士と同じ76歳で死去。

*【ガリレオ・ガリレイ

(1564年2月15日 ~1642年1月8日
イタリア生まれの物理学、天文学者。地動説を唱えた事で有名です。

 

あの、アルベルト・アインシュタイン誕生日が、ホーキング博士の命日で、ガリレオ・ガリレイ命日ホーキング博士誕生日なんです。何か、運命めいたものがありますね。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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