杉野遥亮はなぜあくびを選んだの?ロケ地の加計呂麻島とはどこ?

 
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杉野遥亮
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どうも!おはようございます、yasuhiroです。

みなさん、杉野遥亮さんってご存知ですか?

2016年の、日本テレビ系ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』に出演されていた若手俳優さんなんです。

その杉野遥亮さんが、この度写真集を出されたので気になり調べてみました。

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杉野遥亮さんってどんな人?

杉野遥亮

名前:杉野遥亮(すぎの ようすけ)

生年月日:1995年9月18日(22歳)*2018年3月現在

出身地:千葉県

身長:185cm

血液型:O型

趣味・特技:バスケットボール

職業:モデル・俳優

所属事務:トップコート

学歴:千葉県立佐倉高等学校卒業、法政大学に在学中

杉野遥亮さんは2015年、『第12回FINEBOYS専属モデルオーディション』でグランプリを獲得し、芸能界で活動を開始します。

また、松坂桃李さんもFINEBOYSの出身者なんですよ。

松坂桃李

*松坂桃李

翌2016年、ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の正宗信喜役で出演して、俳優デビューを果たします。

そして『キセキ ―あの日のソビト―』で映画デビューをしています。

地味にスゴイ杉野遥亮 正宗信喜

*『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』:正宗信喜役

 

杉野遥亮さんは、小学生時代にミニバスケットボールチームに所属されていました。

2016年年末に下の写真がツイッターに投稿されていました。

 

ブラックローズというチームです。

このチームは、新木戸小・南高津小・大和田小・みどりが丘小の、バスケス好きの男の子が集まったチームの様でこのどれかの小学校に杉野遥亮さんは通われていたのでしょう。

 

写真集『あくび』が発売!なぜ、あくび?

杉野遥亮 写真集 あくび

杉野遥亮さん初の写真集が、2018年3月30日に発売されました。昨年9月上旬に鹿児島・奄美大島加計呂麻島で撮影をしていました。

この写真集の中で彼のお気に入りの写真は暗がりで空を見つめるショットだそうです。

彼曰く「どんな表情をしているのかもわからないけど、目だけ光っていて、どこに向かうのか分からないというメッセージ性を含めてお気に入り」と理由を説明をしています。

 

彼自身の写真集の採点は「120点」と力強くコメントしていました。

 

写真集のタイトルが『あくび』とは、何なんでしょうか?杉野遥亮さんが、この写真集の撮影時にリラックスしていたようで、よくあくびをしていたようです。

よく というより“ものすごく”していました。それを見ていたスタッフの方があまりの数のあくびを見て写真集のタイトルは『あくび』でいいのでは?となりました。

杉野遥亮 あくび

思いっきり、撮られていますね(笑)

で、いざタイトルを決める時にいくつか並んだ候補のなかに『あくび』があったのを見てこれだ!と、また自分らしいし写真集の世界観にマッチしていると感じたためでした。

 

ロケ地の加計呂麻島ってどんな所?

加計呂麻島加計呂麻島

加計呂麻島加計呂麻島 水中

面積面積77.25km2で、大島海峡を挟んで奄美大島南岸と向かい合っている。また、地形は細長く、海岸線が複雑に入り組んでいるため、海岸線長は147.5kmと長くなっている。

綺麗ですね。私は、南の島が大大、大好きでこんな写真を見たらテンションが上がります。初めての海外旅行はグアムでした。

新婚旅行も当初まだあまり知られていなかったモルディブを考えていましたが、24歳の平のサラリーマンが出せる金額ではなかったので(1989年12月の1ドルが143.685円)結局は

その当時『天国に一番近い島』と言われていたニューカレドニアに行きイ・ルデ・パンという島に行きました。

イ・ルデ・パン

ここも、素晴らしかったです!

でっ、話が逸れました、加計呂麻島の島内には小さな集落が30ヶ所程存在し、世帯数852、人口1,262人(2017年8月末現在)で

島ではサトウキビの栽培、漁業、きび酢、黒糖焼酎の製造をしているようですが島内に大規模な商店はなく、フェリーかけろまで行ける古仁屋港付近のスーパーマーケットでまとめ買いをする人が多く少し不便に感じますね。

だからこそ、こんな自然が残っているのでしょうね。いや~ぁ、いってみたいな~ぁ。

 

まとめ

杉野遥亮

いかがでしたか、若手俳優の杉野遥亮さんが写真集の『あくび』を発売されました。タイトルのあくびが選ばれたのか?

それは、彼が撮影時にあくびばかりをしていた為でまた写真集の世界観がマッチしていた為でした。

また撮影のロケ地の一つの加計呂麻島がどんな所なのか?凄く綺麗な島、綺麗な海がある場所で私も一度は行ってみたい場所でした。

日本人でありながら初めて聞いた島でした。

加計呂麻

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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